AKB48手帖

AKB48(NGT48/STU48)と坂道シリーズ

《ルーズヴェルト・ゲーム》第8話 臨時株主総会の攻防、笹井専務が!! 



8対7の大逆転劇《ルーズヴェルト・ゲーム》
 第8話の視聴率14.1%↓


同ドラマの視聴率(数字は以下、すべて関東地区)は、
初回(4月27日)=14.1%
第2話(5月4日)=11.8%
第3話(同11日)=13.7%
第4話(同18日)
=13.8% 
第5話(同25日)
=16.0% 
第6話(6月1日)=14.8% 

第7話(6月8日)=14.5%
第8話(6月15日)=14.1%

公式サイト http://www.tbs.co.jp/ROOSEVELT_GAME/ 
あらすじhttp://www.tbs.co.jp/ROOSEVELT_GAME/story/


CAST 

細川充  唐沢寿明  青島製作所社長
仲本有紗  檀れい  青島製作所秘書課 社長秘書
三上文夫  石丸幹二  青島製作所総務部長 兼野球部長
沖原和也  工藤阿須加  青島製作所製造部梱包配送課
朝比奈誠  六角精児  青島製作所製造部長
大道雅臣  手塚とおる  青島製作所野球部監督
豊岡太一  児嶋一哉  青島製作所営業部長
神山謙一  山本亨  青島製作所開発部長
古賀哲  高橋和也  青島製作所 野球部マネージャー
中川篤  小須田康人  青島製作所経理部長

北大路犬彦  和田正人  青島製作所野球部員ライト
井坂耕作  須田邦裕  青島製作所野球部員キャッチャー
猿田洋之助  佐藤祐基  青島製作所野球部員ピッチャー
萬田智彦  馬場徹  青島製作所野球部員ピッチャー
松崎  大橋一三  青島製作所野球部員コーチ
鷺宮  小橋正佳  青島製作所野球部員レフト
古城  片山亨  青島製作所野球部員キャッチャー
荒井  岩間天嗣  青島製作所野球部員レフト
倉橋  北代高士  青島製作所野球部員ピッチャー
円藤  檜尾健太  青島製作所野球部員ファースト
二階堂  高良亘  青島製作所野球部員ショート
須崎  木更津与兵衛  青島製作所野球部員サード
水木  久保孝真  青島製作所野球部員キャッチャー
仁科  足木俊介  青島製作所野球部員センター
島野  大内田悠平  青島製作所野球部員セカンド
飯島健太  林剛史  青島製作所野球部員ピッチャー
新田達彦  松藤和成  青島製作所野球部員レフト
如月一磨  鈴木信之  イツワ電器野球部員ピッチャー

長門一行  マキタスポーツ  青島製作所製造部梱包配送課長
山﨑美里  広瀬アリス  青島製作所製造部梱包配送課

磯部  峰竜太  白水銀行・支店長
坂東昌彦
花房志穂  
立川談春
平井理央  
イツワ電器社長
イツワ電器社長秘書

尾藤社長  坂東三津五郎  東洋カメラ社長

諸田社長  香川照之  ジャパニクス社長

城戸志眞  ジュディ・オング  キドエステート社長


笹井小太郎  江口洋介  青島製作所専務
青島毅  山﨑努  青島製作所創業者・会長




第8話 視聴・感想


 男優さんが泣くのも高校生が主役の熱血学園ドラマならわかりますが、30、40の男が泣き過ぎの気がして、大河でも以前から言われていますが、ドラマが女性視聴者中心のものになってきているからでしょうか?

ちょっと泣き過ぎのような気がしますが、あれで感動を呼んでいるのでしょうか?

しかし、スポーツの要素「社会人野球」をミックスさせたところが、このドラマの斬新なポイントです。

青島製作所のグランドですが、あれだけサイドネットが低すぎたら硬式だったら危ないような気がしますが、そこは、ドラマということで・・・
第8話の感動ポイントは、

仲間を信じろ!

竹原ら株主の要求に応じて、臨時株主総会が開催される。

竹原はイツワ電器との経営統合を主張するが、細川社長は「イツワ電器は半導体部門で大規模な損失を抱えており、その穴を埋めるために青島製作所を乗っ取ってイメージセンサー部門に進出しようとしている。そんなイツワ電器との統合は両社の共倒れを招く」と株主たちを必死で説得する。

細川の説明で動揺した株主たちを抑えるため、竹原は「細川と青島は自分の地位を守るために嘘をついている」と強弁する。


青島会長「私にとって社員は家族であり、株主は友人である。家族同然の従業員のためなら自分のクビをいつでも差し出す用意はある。しかし、友人が悪い友人=イツワ電器にだまされているのを見過ごすことは出来ない」と一喝する。

竹原に変わって今度は城戸が発言し、笹井専務の見解を求める。

笹井は「イツワ電器との経営統合に反対である。自分は坂東から見せられた書類から細川の説明が正しいことを知っている。私は自分で会社を立て直そうと坂東に接近したが、自分が社長の器でないことを実感した。青島製作所はイメージセンサーの開発で必ずよみがえる」と涙ながらに訴える。

笹井の説明は細川ら役員だけでなく株主の心も打つ。城戸だけでなく、それまで竹原に与していた株主の一部も反対にまわり、イツワ電器との経営統合案は否決される。

否決の報を聞いたイツワの坂東は青島製作所に対する憎しみをますます募らせる。

全てが終わった後、笹井は青島の元に赴き、野球部廃部の方針を伝え、青島は了解する。

一方、青島製作所野球部のグラウンドに犬彦が「イツワ電器への移籍を辞退した」と言って姿を現す。さらにそれまで再就職活動をおこなっていた他の野球部員たちもグラウンドに舞い戻り、監督の大道は改めて野球部員たちと「打倒!イツワ電器野球部」の想いを新たにするのだった。

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企業小説がベースにあるので企業同士の攻防がメインに
描かれる
ドラマですが、はっきり言って企業同士の攻防は、
どうなろうが、あまり感情移入出来るものでもなく、「半沢」のように
平社員や中間管理職が奮闘するならわかりますが、細川社長をメインに描く企業の攻防戦は、興味が半減します。

そこが、「半沢」との違いでしょうか。


 

memo
どのドラマもそうですが、原作とは違うオリジナルの脚本が挿入されていて、東京地区予選3回戦での敗北後、三上部長が細川社長に退職届を提出し、敗者復活戦敗北まで野球部廃部を延期するよう嘆願するシーンもオリジナルらしい。




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