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「おやじの背中」第2話 坂元脚本に役所と満島ひかり 


研ぎ澄まされたセリフが特徴の
 坂元作品「ウエディング・マッチ」


13日にスタートしたTBS系ドラマ
日曜劇場 おやじの背中』
(毎週日曜 後9:00)。「父と子をテーマ」に、10人の脚本家と10組の俳優が紡ぎだす1話完結、全10話のオムニバスドラマ。

脚本を担当するのは、
第1話 岡田惠和(代表作「ちゅらさん」)
第2話 坂元裕二(同「東京ラブストーリー」)
第3話 倉本聰(同「北の国から」)
第4話 鎌田敏夫(同「金曜日の妻たちへ」)
第5話 木皿泉(同「すいか」)

6話以降も
池端俊策(同「昭和四十六年、大久保清の犯罪」)
井上由美子(同「GOOD LUCK!!」)
橋部敦子(同「僕の生きる道」)
三谷幸喜(同「古畑任三郎」)
山田太一(同「岸辺のアルバム」)の10人。

 数々のヒット作を生み出してきた新旧の実力派が、『おやじの背中』をキーワードにしたホームドラマで筋を書いた。ドラマファンには、タマラナイ夏の夜の1時間でしょう。個人的には、キャスティングで決めますが、5話の遠藤憲一。山田太一さん脚本には渡辺謙さんが主演なので楽しみにしています。



第1話は、田村正和さんと松たか子が共演、平均視聴率15.3%でした。

第2話「ウエディング・マッチ」では、子どもに夢を託し、ボクシングを通して真正面から向き合う父と娘を役所広司さんと満島ひかりが熱演しました。

第2話の脚本は、『それでも、生きてゆく』(2011年、フジテレビ)、『Woman』(2013年、日本テレビ)で満島とタッグを組んだ坂元裕二氏。演出は、長年ドラマ演出を務め、映画『愛の流刑地』(2007年)では監督を務めた鶴橋康夫氏が担当しました。



満島が演じる誠は、小さい頃からボクシングのオリンピック出場を目標に、父・草輔と二人三脚で歩んできた。年頃になって誠が恋をしても、草輔がことごとく邪魔をし、誠はそんな父に反発しながらも普通の女の子の楽しみはあきらめ、トレーニングに励んできたが・・・。

まだ見ていないので、何ともいえませんが、坂元氏は、キャスティングにもこだわって演技のうまい俳優を希望するといわれています。真相をズバリと突くような研ぎ澄まされたセリフで、名優同士を“演技対決”させる場面を書くと芸能・ドラマ評論家の木村隆志氏が書いていました。

『Mother』『最高の離婚』などで向田邦子賞、橋田賞など数々の賞を総ナメにした坂元作品が楽しみです。連休にじっくり見てみます。ごめんなさい、あらすじと感想は他のブログで・・・


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