AKB48手帖

夢に向かってひたむきな女の子たちを応援!AKB48Gと坂道シリーズ

未来への道「1000km縦断リレー」 復興の想いをタスキで繋ぎ南下中! 

青森から東京まで、15日間かけて
被災地をつなぐ復興支援リレー。


みちのくから、つながろう。
スポーツの力で復興を後押し


 先日もお伝えしましたが、スポーツのチカラで継続的に震災復興を後押ししたい。そんな想いから始まった
『未来(あした)への道 1000kmリレー』が今年もスタートしています。

東日本大震災で被災した地域をランニングとバイク(自転車)でたすきを繋ぎながら走るリレー形式のイベント。復興を願う人たちの“想い”が約900人のランナーのたすきと共に繋がっていきます。

昨年は、八戸市から東京お台場まで約1000kmを14日間で走りましたが、2年目となる今年は、青森市から東京お台場まで約1200kmのルートを15日間かけて走ります。



風化させない

6日目は、昨日のゴール地点でもある南三陸ベイサイドアリーナを出発し、松島町役場を目指します。イベントのフェイスブックによれば、今日の第1区間を走るゲストランナーは、タレントの野々村誠さん。

「南三陸には仮設住宅がまだまだ残っているけど、皆さんの笑顔が素敵でした。復興を願って楽しくたすきを繋いでいきます」と元気いっぱいにコメント。


この区間には津波に飲まれた南三陸町防災対策庁舎があり、野々村さんと5人のランナーは足を止め、静かに手を合わせて亡くなった方々の冥福を祈りました。

たすきリレーは8月7日まで続きます。無事に大成功で!ココロをつないでください
らぶ


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