AKB48手帖

夢に向かってひたむきな女の子たちを応援!AKB48Gと坂道シリーズ

横山由依ナレーション「夢は牛のお医者さん」全国で拡大上映中 その2 


たった4館から、この、全国のミニシアターで上映


 AKB48の横山由依(21)がナレーションを務めたドキュメンタリー映画
「夢は牛のお医者さん」が、3月29日に4館でスタートしたところ、口コミで評判を呼び、ミニシアターながら1カ月で1万人を動員。


その反響と作品自体の質の良さから、上映館を50館以上に拡大。全国の小中学校から自主上映のオファーが100件近く届くなど、教育面でも注目を集めています。


作品は、新潟のテレビ局が獣医師を目指す少女を追った26年間の記録。日本テレビ系「ズームイン!朝!」や「NNNドキュメント」で放送され反響を呼んだTeNYテレビ新潟制作のドキュメンタリーを映画化した。



■ナレーションをAKB48の横山由依が担当。■
小学3年生の時、9人しかいない山あいの小さな学校にやって来た3頭の牛との出会いをきっかけに、獣医を志した少女のその後を26年に亘って密着取材したドキュメンタリー。

 病気の子牛を世話するうちに、牛のお医者さんになりたいと思い立った少女が初志を貫き、大学受験・国家試験と目標へ一途に突き進む姿にカメラが静かに寄り添う。獣医という夢に迷いなく向かう少女時代、結婚と出産を経て獣医として活躍する現在。そのハードルの高さにもめげずに志を貫く彼女の生き方はリスペクトできる。

 けっして派手な映画ではありません。それでも本人や家族の人たちが実際に登場する記録映画は、圧倒的なリアリティで見る者に迫ります。少女の姿を通して“夢を持つことの大切さ”がストレートに伝わる作品です。





東京では最初、「ポレポレ東中野」で上映していましたが、渋谷の「アップリンク」で追加上映されることが決まりました。

《7月26日~8月8日まで
夏休みの2週間限定公開
高校生以下は800円、幼児や学生と同伴の保護者は1000円の特別料金にしてくれるという。 





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「とても立派な作品です。堂々と生きている主人公によりそうようにしてこの作品を作った時田監督とスタッフに心からの賞讃をおくります。ここに登場する人たちは、日本人の鏡といっていいでしょうね。」山田洋次(映画監督)


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