AKB48手帖

夢に向かってひたむきな女の子たちを応援!AKB48Gと坂道シリーズ

★HERO#04 お帰り美鈴検事! 


HERO  #04 

お帰り美鈴ちゃん!


大塚寧々が『HERO』に帰ってくる!


キムタク演じるCOOLで型破りな検事が、事件を解決していく、13年ぶりですが、木村のキャラはそのままに、新メンバーをうまくミックス。テイストは失っていない。

元ヤンの北川、孤独な毒舌の吉田羊、キレ小心者の松重豊など、いずれもキャラが立っている。前作同様セリフのテンポもよく、小ネタも楽しく、事件解決のカタルシスと抜け目なし。



Story#04
今回は西村和彦さんがゲスト。

http://www.fujitv.co.jp/HERO/story/story_04.html ←あらすじ

大塚寧々演じる中村美鈴検事が第4話にカムバックします。

美鈴は現在、京都地検に勤務。健康器具詐欺の被疑者が東京と関西方面で犯罪を行っていたために、取り調べを共同で行うことになるという設定。

吉田羊さん演じる馬場礼子と中村美鈴は意外な接点があるとか


Cast

◇久利生公平(木村拓哉)
最終学歴は中卒。高校中退後、大検を経て司法試験に合格。検事。札幌、山口などの地方勤務を経て、東京地検城西支部への配属はこれが三度目。ラフな格好で刑事さながらの行動派な検事として自ら現場の捜査も行い、その姿は法曹界における型破りな検事像である。異端児だが、正義感は誰よりも強い。通販グッズに詳しい通販オタク(笑)

◇麻木千佳(北川景子)

東京地検城西支部で最も人望の厚い若手事務官。
久利生の担当事務官となり、彼の“お出掛け”にペースを乱される。仕事熱心で目が怖いと久利生からつっこまれる(笑)、追い込まれると言葉遣いが荒くなることも。

◇田村雅史(杉本哲太)

東京地検城西支部の検事。出世のために結婚するような上昇志向の強い性格で、
牛丸豊の娘と結婚している。露骨に上を意識した発言が特徴。5年前までいた特捜部に未練がある。

◇牛丸豊(角野卓造)
元城西支部部長で現在は次席検事。かつてより久利生との関係は遠くなったが、陰ながら彼を支える存在。強いものに巻かれる体質で、気が小さい。

◇川尻健三郎(松重豊)

東京地検城西支部の部長。次席検事に昇格した牛丸の後任。奔放な久利生に頭を悩ませる。

◇宇野大介(濱田岳)

東京地検城西支部の新人検事。
千佳に思いを寄せる将来を期待されるルーキーだが弱気な性格のため、城西支部のイジられキャラとなる。

◇末次隆之(小日向文世)
宇野の担当事務官。経験豊富なベテランだが、とぼけた性格であまり尊敬はされていない。趣味は社交ダンスで、身体中に湿布を貼りながら続けている。

◇馬場礼子(吉田羊)

東京地検城西支部の検事。42歳、バツイチで気性が激しい。同僚の田村とは何らかの因縁があり、ことごとく反目する。愛妻家の井戸を妬み、容赦なく仕事を振る。

◇井戸秀二(正名僕蔵)
馬場の担当事務官。城西支部の守衛から事務官へと転身した異例の経歴の持ち主。幸せな結婚生活を送っており、一人身の馬場に容赦なく仕事を振られる。


Topix
前回はオープニングシーンの並木道のロケ地を紹介しましたが、今回は
 東京地検城西支部は、東京都中央区日本橋の三井本館
麻木千佳が久利生公平と電話で話していた天ぷら屋さんは、
 東京都杉並区高井戸東3丁目の「矢吹」さん
久利生公平と麻木千佳が被疑者の兄弟を待っていたレストランは、
 東京都渋谷区神南1丁目「JINNAN CAFE」さんだとか。
 

○・・・あのテーマソング。城西支部のメンバーが並木道を歩くシーンで流れるあの曲。その楽曲を手がけているのは服部隆之さん

福山雅治、椎名林檎からクラシック奏者まで幅広いアーティストの楽曲やコンサートを手がけ、映画『蔵』『ラヂオの時間』『誘拐』で3度の『日本アカデミー賞 優秀音楽賞』を受賞した日本を代表する作曲家。祖父は、「青い山脈」など昭和を代表する名曲を送り出した国民栄誉賞の服部良一さん。
参考:http://news.mynavi.jp/articles/2014/08/03/hero/


毎週曜 午後9時 O.A.

最後まで読んで下さって ありがとうございます。
関連記事

吉田羊 木村拓哉

Comment

Add your comment