AKB48手帖

夢に向かってひたむきな女の子たちを応援!AKB48Gと坂道シリーズ

AKB48 「チーム8」が起こしたキセキ!!!! 


こんな奇跡があるのか!?

アイドルたちがスポーツシーンで起こした奇跡について紹介します。いろんな偶然が重なり不思議です。

プロ野球の公式戦でそれは起きました。6月21日、広島県のマツダスタジアムにて行われた広島東洋カープ対北海道日本ハムファイターズ戦で、AKB48の新チーム「チーム8」が主催者のカープを応援するパフォーマンスを披露しました。

チーム8というのは、47の各都道府県のオーディションを通過した47人で今年から活動を始めたAKB48の最も新しい「チーム」です。

「会いに行くアイドル」をコンセプトに地域に笑顔を届けていこうと初々しい全力のパフォーマンスが光る彼女たち。

この日は、広島県での開催ということもあって地元・広島代表の谷優里(タニ ユウリ)さんを含む中国・四国エリア9名、九州エリア7名の計16名が参加しました。




 2009年に新装したマツダスタジアムは、インフィールドにも天然芝が貼られたメジャーリーグ仕様の美しいボールパーク。3万人の大観衆を前に『ラブラドール・レトリバー』の歌とダンスを披露したあとに、メンバー全員による国歌斉唱、さらに谷優里さんは始球式という大役も務めました。

 もうご存知のように日本のプロでは、6回に入る前にグランド整地をするためのインターバルがとられます。その間を盛り上げるためにチーム8が出番を待っている5回裏にホームのカープが怒涛の連打で、一挙に8点をあげて逆転しました。

スコアボードに燦然と輝く「8」の数字。そのあとに雨が降り4-8でカープが勝ちました。日本ハムには交流戦で7連敗中、3年越しの勝利です。4-8というスコアにも驚きですし、コールドゲームというのも珍しい。



カープの選手たちが記録したわけですが、こんな珍しいことが次々に起こり得るものなのでしょうか?いずれにしてもチーム8の彼女たちが “勝利の女神” になったことは間違いないでしょう。


スポーツ紙などにもこのニュースが・・・

“恋チュン”爆発5回8点逆転のち雨コールド

《ちなみに、こんな展開だった・・・》
大瀬良投手が崩れ、拙攻、守備走塁の乱れなどで最悪のムードかと思われた5回裏。先頭の田中が2ベースで出塁すると、木村のタイムリー、天谷が2ベースで繋ぎ、菊池がタイムリー、さらに丸が四球で繋ぎ、エルドレッドが犠牲フライ。そしてロサリオが全力疾走のタイムリー内野安打、岩本の勝ち越し2点タイムリーなどで一挙8点を奪う猛攻を見せ大逆転。カープの1イニング8点は、2012年7月26日のヤクルト戦以来、約2年ぶり。試合は6回表の開始前に降雨により中断。そのまま降雨コールドで広島が勝ちました。



6月21日(土) 広島東洋カープ VS 北海道日本ハムファイターズ

マツダスタジアム 14:00 開始 試合時間:2時間07分 観客数:31,415人
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
日本ハム 0 0 2 0 2 0X       4 6 0
広 島 0 0 0 0 8         8 13 1





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