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★HERO#06 遠藤事務官が逮捕!惨劇の合コン 


HERO ☆ season2  #06


                                                     あるよ。


東京地検城西支部を舞台に、型破りな検事久利生を中心に描かれる個性的な城西支部メンバーの群像劇。2001年に放送されたHEROの第2期。

久利生(木村拓哉)の“相方”となる事務官が麻木千佳(北川景子)に交代となったほか、久利生以外の検事がすべて入れ替わった。

一方で、城西支部の部長検事だった牛丸豊(角野卓造)が東京地検の次席検事に“出世”したという設定で登場するほか、事務官の末次(小日向文世)、遠藤(八嶋智人)、警備員の井戸(正名僕蔵)、バーのマスター(田中要次)などは前作からの続投となっている。

第1期のレギュラーも何人かはゲスト出演している。また、ORICON STYLEによる14年7月期連続ドラマ満足度ランキングで満足度63%を獲得し、堂々の1位となった。平均視聴率も20%の大台を突破している。



Story#06
http://www.fujitv.co.jp/HERO/story/story_06.html あらすじ

今回は、合コン三昧の遠藤賢司事務官が、それが元で事件に巻き込まれる!?


Cast

◇久利生公平(木村拓哉)
最終学歴は中卒。高校中退後、大検を経て司法試験に合格。検事。札幌、山口などの地方勤務を経て、東京地検城西支部への配属はこれが三度目。ラフな格好で刑事さながらの行動派な検事として自ら現場の捜査も行い、その姿は法曹界における型破りな検事像である。異端児だが、正義感は誰よりも強い。通販グッズに詳しい通販オタク(笑)

◇麻木千佳(北川景子)
東京地検城西支部で最も人望の厚い若手事務官。
久利生の担当事務官となり、彼の“お出掛け”にペースを乱される。仕事熱心で目が怖いと久利生からつっこまれる(笑)、追い込まれると言葉遣いが荒くなることも。

◇田村雅史(杉本哲太)
東京地検城西支部の検事。出世のために結婚するような上昇志向の強い性格で、
牛丸豊の娘と結婚している。露骨に上を意識した発言が特徴。5年前までいた特捜部に未練がある。

◇川尻健三郎(松重豊)
東京地検城西支部の部長。次席検事に昇格した牛丸の後任。奔放な久利生に頭を悩ませる。

◇宇野大介(濱田岳)
東京地検城西支部の新人検事。
千佳に思いを寄せる。弱気な性格のため、城西支部のイジられキャラとなる。

◇末次隆之(小日向文世)
宇野の担当事務官。経験豊富なベテランだが、とぼけた性格であまり尊敬はされていない。趣味は社交ダンスで、身体中に湿布を貼りながら続けているらしい。

◇馬場礼子(吉田羊)
東京地検城西支部の検事。42歳、バツイチ。気性が激しいツンデレタイプ? 同僚の田村は元彼で、ことごとく反目する。愛妻家の井戸を妬み、容赦なく仕事を振る。

◇井戸秀二(正名僕蔵)
馬場の担当事務官。城西支部の守衛から事務官へと転身した異例の経歴の持ち主。幸せな結婚生活を送っており、一人身の馬場に容赦なく仕事を振られる。

◇牛丸豊(角野卓造)
元城西支部部長で現在は次席検事。かつてより久利生との関係は遠くなったが、陰ながら彼を支える存在。強いものに巻かれる体質で、気が小さい。

◇「St.George's Tavern」マスター(田中要次)
相変わらずどんなメニューの注文にも応じる。その際の「あるよ」は決めゼリフ。馬場礼子がカウンター席で泣いていた時はハンカチを出した。しかし、馬場がそのハンカチで、鼻をかんだ。(笑)


Topix

オープニングシーンの並木道や東京地検城西支部玄関を紹介しましたが、第5話で、ゴルフ場の橋脚事故の件で久利生公平と麻木千佳が専門家に話を聞きに行った研究所は、三鷹市の海上技術安全研究所でロケが行われたとか。
 





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