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NHK朝の連ドラ「花子とアン」最終週残し「あま」「梅」超え確実に 

花子とアン : 25週連続視聴率21%超え
「ごちそうさん」(22.4%)を超えるかが注目


 女優の吉高由里子がヒロインを演じる
NHK連続テレビ小説の第90作「花子とアン」の第25週「どんな朝でも美しい」(15~20日放送)の週間平均視聴率が22.6%を記録し、放送開始から25週連続で21%を超えた。

ドラマは今週、最終回を迎え、大ヒットした「あまちゃん」(20.6%)「梅ちゃん先生」(20.7%)の期間平均視聴率超えがほぼ確実になり、「ごちそうさん」(22.4%)を超えるかが注目される。

ドラマは、モンゴメリーの名作「赤毛のアン」の翻訳者・村岡花子の明治・大正・昭和にわたる波乱万丈な半生を描く。脚本はドラマ「ハケンの品格」などで知られる中園ミホが手がけ、語りは美輪明宏が務めた。


http://blog.ameba.jp/ucs/entry/); font-weight: bold; line-height: 34px;">連続テレビ小説「花子とアン」
出演者

吉高由里子/伊原剛志/室井滋/鈴木亮平/賀来賢人/窪田正孝/ともさかりえ/浅田美代子/石橋蓮司/仲間由紀恵 ほか
スタッフ・音楽

原案:村岡恵理「アンのゆりかご 村岡花子の生涯」(新潮文庫)
脚本:中園ミホ
演出:柳川強/松浦善之助/安達もじり
制作統括:加賀田透/プロデューサー:須崎岳
主題歌:絢香「にじいろ」

あらすじ

後の花子となる安東はな(山田望叶)は、山梨県甲府の貧しい農家に生まれた。家計を助けるために子守を引き受け、母・ふじ(室井滋)らを支える幼少期を送っていた。
行商人の父・吉平(伊原剛志)は、土産に買ってきた絵本に目を輝かせるはなの姿を見て、文字が読めるように小学校に通う手はずを整える。
さらに、すぐに文字を覚え、書物に興味を持つ娘のために、東京の女学校に通わせたいという途方もない計画を思いつく・・・

明治期に山梨県の貧しい家に生まれた花子が、女学校の給費生となり、華族の同級生との友情を育み、道ならぬ恋、関東大震災から夫との二人三脚での再生、太平洋戦争の空襲下での命がけの翻訳など苦難を乗り越えて、「赤毛のアン」を翻訳するまでを描く。

キャラクター紹介

安東はな(村岡花子=吉高由里子)
山梨県甲府の貧しい農家の娘。父・吉平の強い勧めで東京の女学校に進む。英米文学に親しみ教師を経て、編集者の道を歩む。やがて翻訳者として物語を通して子供たちに夢と希望を届けていく。
安東吉平(伊原剛志)
花子の父。行商のかたわら社会運動に関わるなど家庭に安住しない自由気ままな性格。花子の素質を見抜き、東京の女学校に給費生として進学させる。
安東ふじ(室井滋)
花子の母。山梨県甲府の貧しい小作農家の長女として生まれる。読み書きができないが、さまざまな土地の話を語る吉平に引かれて結婚。留守にしがちな夫に代わり家庭を切り盛りする。貧しくとも明るい性格で、花子の気持ちを知り、進学に反対する周囲を説得する。
村岡英治(鈴木亮平)
印刷会社の御曹司。結婚していたが、花子と出会い恋に落ちる。その後、花子と再婚し、関東大震災ですべてを失いながらも、二人三脚で立ち直っていく。
安東吉太郎(賀来賢人)
花子の兄。苦しい家計を支えるために奉公に出るなど苦労し、女学校に進学した妹をうらやむ。その後、家を出て軍隊に入り、花子とは対照的な道を歩む。
木場朝市(窪田正孝)
安東家の隣の農家の息子。幼少期から花子に思いを寄せ、東京から帰った花子と再会し、恋心に火が付く。
富山タキ(ともさかりえ)
女学校の英語教師。厳格な指導で生徒たちから恐れられるが、花子が英文学の翻訳の道に進むきっかけとなる。
茂木のり子(浅田美代子)
女学校の寄宿舎の寮母。明るくおおらかな性格で、ホームシックになった花子を励ます。没落士族の娘で、花子たち女学生に裁縫や礼儀作法を教える。
葉山蓮子(仲間由紀恵)
花子の親友。伯爵家の娘で、15歳で結婚したが出戻り、23歳で女学校へ編入する。世間知らずなお嬢様だが、花子とは恋や文学を語り合う生涯の友人となる。やがて再婚するが、世間を揺るがすスキャンダルを巻き起こしてしまう。


吉高さんは、昨年出演した『ガリレオ』(フジテレビ系)以来、1年ぶりの連ドラ出演。仲間由紀恵さんとの“Wヒロイン”が良かったのかも。ほかに、花子(吉高)の妹・かよ役を演じる黒木華(ベルリン国際映画祭の最優秀女優賞受賞)さんなど話題性のあるキャスティングも良かったですね。



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