AKB48手帖

夢に向かってひたむきな女の子たちを応援!AKB48Gと坂道シリーズ

AKBの被災地訪問 新潟県小千谷市 《結びの灯復興ライブ》 


AKB48の被災地訪問活動 新潟県小千谷市

結びの灯 復興チャリティーライブ


被災地支援活動

「誰かのためにプロジェクト」42



68人が亡くなった新潟県中越地震から23日で10年となりました。

この日は、新潟県の各地で復興式典が行われ、土砂災害に見舞われた小千谷市(おぢやし)では、かつて避難所だった小千谷市総合体育館でAKB48が無料のミニライブを開催。都道府県選抜のチーム8からは、新潟代表の佐藤栞さん(16)が出演しました。



佐藤さんは、小学1年生の時に被災。家が川のはんらんで浸水し、祖父の会社や仮設住宅で約2年、生活しました。

「震災から10年、見事に復興したこの故郷でライブができるなんて夢みたい」と佐藤さん。客席には両親や友人も応援に駆け付け、「両親から『精いっぱい頑張って』とメールが来ました」と話してくれました。 

復興支援ソング「掌が語ること」では、ソロパートを任される場面もあり「復興支援ソングを地元で歌う機会を持てて、感動しました」。中心メンバーの大先輩、峯岸みなみさん(21)からは「上手に歌えてたよ」と、ねぎらいの言葉をかけられていました。

このライブには、渡辺麻友(20)高橋みなみ(23)小嶋陽菜(26)ら15人が、震災が起きた午後5時56分に合わせて黙とうをささげ、ステージでは復興支援ソング「掌が語ること」や「桜の花びらたち」などを熱唱。プレゼント付きのじゃんけん大会などで、3000人の市民らに笑顔を届けました。(←ここまで記事参考:ニッカンスポーツ)


AKBグループは2011年3月11日の震災直後に、
「誰かのために」プロジェクトを立ち上げました。

義援金(約13億円)や通園・通学の送迎用車輌を寄贈する一方で、今年からは“地域の発展”などにも重点においた支援活動を継続してきました。

今回で42回目ですが、新潟では初開催です。
♡





ライブに同行取材した光文社・青木編集長の報告です。


2年前に小千谷市のお隣りの長岡市でMVが撮影された「So long」

復興から、10年ということで、選曲された
「10年桜」そして、
ラストの「桜の花びらたち」

お客さんがとても感動して、
聞き入っているのがわかりました。
とても感動的なライブでした。


セットリスト
①ヘビロテー
②ポニシュシュ
③会いたかった
④恋チュン
⑤言い訳Maybe
⑥So long
⑦掌が語ること
⑧前しか向かねぇ
⑨大声ダイアモンド
⑩ 心のプラカード
⑪ 希望的リフレイン
⑫ 10年桜
⑬桜の花びらたち




参加メンバー(15人)
高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみ、渡辺麻友、島崎遥香、武藤十夢、高橋朱里、大島涼花、木崎ゆりあ、岡田奈々、西野未姫、向井地美音、大和田南那、川本紗矢、佐藤栞




亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます(筆者)


100点 
震災以後、ひと月も欠かすことなく継続して被災地を訪問しています。トップアイドルたちが過密日程の中、時間をこじ開けて被災地の皆さんを訪問する。メンバーだけでなく、スタッフの皆さんにも頭が下がります。



あの傷害事件の後には、岩手の人たちや全国からメンバーを激励する寄せ書きが、東京秋葉原のAKB劇場に送られてきました。泣



ここでも毎月紹介してきましたが、震災直後の2011年5月、岩手県大槌町、山田町を皮切りに休むことなく毎月1回、合計42回の被災地訪問(岩手・宮城・福島県)を続けています。

   
会場が確保できない被災地のことを考慮して自前のトラックをステージに見立てたミニライブや握手会に加え、クリスマスやバレンタインイベントなどを開催しています。
らぶ

震災発生から丸3年となる3月11日には、今年もAKB48、SKE48、NMB48、HKT48の各劇場で「復興支援特別公演」が行われました。「3・11」の劇場公演は3年連続なります。

 プロジェクト特設サイトでは、復興応援ソング「掌が語ること」の全世界無料配信を継続するとともに義援金を募り、日本赤十字社を通じて被災地に寄付しています。病院♡



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