AKB48手帖

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映画「救いたい」 鈴木京香主演で22日から全国ロードーショー 


救いたい



あの日を乗り越えて、
悲しみや厳しい現実を受け入れ、
前向きに生きようとするひたむきな姿を感動的に描く
映画「救いたい」






この映画の主題歌「その日が来るまで」は、東北大学に通った

小田和正さんが担当しています。リフレインする歌詞の一節です。

いつか その日は きっと来るから
時はやさしく 流れるから

雪が溶けてゆくみたいに 今はそのまま
ゆっくり ゆっくり 元気になって

君が好き 君が好き それを伝えたかったんだ
遠くから ずっと 君を思ってた
君の好きな ふるさとの街に
また あの日々が 戻って来ますように
――主題歌「その日が来るまで」



 解 説 

『白い手』などの神山征二郎が監督を務め、仙台医療センターの麻酔科医・川村隆枝さんのエッセイ「心配ご無用 手術室には守護神がいる」を基にした感動作。

震災後の東北を舞台に、鈴木京香演じる麻酔科医と彼女を取り巻く人々が悲しみを抱えながらも前向きに生きる姿を描き出す。

被災地で地域医療に携わる、主人公の夫を三浦友和、苦悩する部下の麻酔科医を貫地谷しほりが熱演。


さまざまな人々の熱い思いと祈りが交錯する再生のドラマ。


 あらすじ 

仙台医療センターで麻酔科医長として勤務している隆子(鈴木京香)と、開業医の夫貞一(三浦友和)は夫婦二人三脚で暮らしてきた。

だが、東日本大震災が東北を襲って以来、貞一は自分の医院を閉めたままにして被災地で診療所を開始する。

隆子の部下の麻酔科医純子(貫地谷しほり)も震災によってただ一人の肉親である父親がこの世を去り、なかなか立ち直れずにいた・・・。




○・・・鈴木京香さんが10日、東京都内で行われた主演映画「救いたい」(神山征二郎監督)の完成披露試写会に登場。

出身地・宮城県の東日本大震災から3年後の現状を描いた本作に出演した鈴木さんは、

「宮城県出身だからこそ中途半端にはできないという思いがありました」「恐怖心も少しありましたが、でもやっぱりやりたかった。実際にロケをさせていただいて、地元のみなさまと触れ合うことができたし、本当に私にとってありがたい思い出になりました」
と特別な思いを語った。(MANTAN WEBより)


 11月22日~全国ロードーショー 


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