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福山雅治ホットスポット 最後の楽園2 第2回赤い砂漠と幻の珍獣 

 


赤い砂漠と幻の珍獣
 ~
ナミブ乾燥地帯~

  ホットスポット 
 最後の楽園
season


絶滅に瀕する生物や自然のドラマを壮大なスケールで描く大型自然ドキュメンタリー「ホットスポット 最後の楽園」。そのSeason2の第2弾。


ホットスポットとは「その地域固有の動植物が多いにも関わらず、既に原生の自然の7割以上が失われ、今すぐにでも保護の手を差し伸べるべき緊急の場所」。


現在、世界で35箇所が特定されている。


NHKでは世界35カ所ある地域から12地域を選び、2008年から6年の歳月をかけて、ホットスポットで繰り広げられる大自然のドラマと絶滅の危機に瀕した貴重な生きものたちの命のきらめきを記録してきた。


第2シリーズでも引き続きアーティストで俳優の福山雅治さんが世界各地のホットスポットを訪れ、これまで誰も見たことのないような不思議な風景、進化のミステリー、生きものたちの驚きに満ちた驚異の生態を描きます。


NHKスペシャル 
ホットスポット 
最後の楽園 season


ホットスポットを訪ねる福山雅治さんの旅。

第2回は「ナミブ砂漠」

世界で最も古く、最も乾燥していると言われている赤い砂漠には、地球上でもこの場所にしかいない生きものたちが逞しく暮らしていました。

トカゲの仲間アンチエタ・ヒラタカナヘビ。日中、地面の温度はどんどん上がり70度にもなる。温度の上がった砂の上で、足を交互に上げ、まるでダンスを踊っているかのようなコミカルな動きをする。これは、なるべく熱い砂に触れないようにする為だという。

その他にもナマクアカメレオンの捕食方法、ヘビの一種ペリングウェイ・アダーの奇妙な歩行方法を福山さんが紹介する。



ナミブ砂漠の内陸部は岩山の砂漠があり僅かな植物が生え砂丘とは別の世界が広がる。

砂漠にはアフリカゾウ(砂漠ゾウ)が生息しておりコミフォラを食べるためにゾウたちは険しい山の斜面へと向かう。

ゾウがこうした急勾配を上がる例は世界でもあまり知られていない。コミフォラという植物にはたっぷりと水分が含まれているからだ。

この砂漠も夜になると別の世界になる。シロアリの行動が活発になり、オオミミギツネサバクキンモグラは生きていくために必要な栄養と水分をこの白アリから得ているという。ハイエナの仲間アードウルフは一晩に30万匹の白アリを食べる。


シロアリがサバクの生態系を支えている特殊な存在になっている。



シロアリを食べる動物の中でアフリカの人でもめったに見ることができないという珍獣ツチブタ。ゾウの鼻とウサギの耳を持つ珍獣は愛くるしい表情をしていた。

そして世界で最も古い砂漠とされるナミブ砂漠と海の存在や、ベンゲラ海流がもたらした霧について紹介。周期的に砂漠を包み込む神秘的な霧。

この霧を利用する生物、ミズカキヤモリは自分の目をなめて水分を補給する。ほかに、ゴミムシダマシの生態を紹介。この厳しい環境で生きる生物たちが、シロアリを求めて、また霧のわずかな水分を求めて驚きのサバイバルを繰りひろげる。



さらに、これまで科学者の間で大きな謎とされてきた不思議な自然現象「フェアリーサークル(妖精の輪)」の解明に今回、テレビカメラが世界で初めて挑戦。

大地に刻まれた無数の模様は、フェアリーサークルと呼ばれており、研究者の間でも謎とされてきた。

大地を掘ると、水分のある土が出てきた。ハンブルグ大学・ノルベルト・ユルゲンス博士はフェアリーサークルについての持論を紹介。大地に刻まれた謎の輪に秘められた驚きの事実に迫る!




極限の環境で生きる生物

アンチエタ・ヒラタカナヘビ(固有種)
ナマクアカメレオン(固有種)
ぺリングウェイ・アダー
(固有種)
アフリカゾウ
(絶滅危惧種)
シロアリ
オオミミギツネ
サバクキンモグラ
(固有種)
アードウルフ(ハイエナの仲間)
キノコシロアリ
ツチブタ
ゴミムシダマシ
多肉植物
セグロジャッカル
ミナミアフリカオットセイ
チャクマヒヒ


【ナビゲーター】福山雅治


http://www.nhk.or.jp/hotspot/



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この記事は再ポストです。





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