AKB48手帖

夢に向かってひたむきな女の子たちを応援!AKB48Gと坂道シリーズ

#AKB48 チーム対抗「歌とダンス★バトル」などの団体戦も企画してほしい! 


 「AKB紅白」なんて飽きた
 ガチのチーム対抗戦!  



AKB48のチームが対抗する「ペナントレース」は中止になりましたが、春から秋にかけてチーム間で競わせることは、新しいチャレンジとしては間違ってなかった。

選手が変わってもタイガースファンは変わらないように、選手寿命が短く、入れ替わりの激しいアイドルでも永く人気を維持するには、チームを好きになってもらう、いわゆる “箱推し” の存在を増やすことは欠かせない。

団体戦という発想は、アイドルを応援するファンにも新鮮なアプローチでAKB48グループがチームで公演をする以上、それを究める手段としても「ペナントレース」という発想は間違っていなかった。

失敗したのは、営業成績表みたいなややこしいポイント制が間違いだった。ファンには分かりにくかった。

スポーツのようにルールがあって、それで競うものではない以上、劇場公演に対する倍率で決めたり、握手会、総選挙の順位をポイントに置き換えたりしたくなるのは分かるが、ファンには、理解しにくかった。

ファンは、公演の熱気や完成度、取り組み方やメンバーの成長する姿を見たいのであって、あのポイント制は、営業サイドの内部資料を見ているようだった。


スポーツならルールで勝敗を決めるから勝敗は分かりやすい。だから、何を基準にするかは難しい。

たとえば、プロ野球でも伝統ある球団もあれば、新規の球団もある。しかもマーケットの小さな地域(東北、北海道、広島)など本拠地も元々バラバラで
観客動員数は大きく違う。平等なんかありえない。

だから、その数字で競わせるのではなく、たとえば、フィギュアスケートのように「演技の質」でポイントを競うような大会(イベント)を開催して競うスタイルにすれば分かりやすかった。それで年間優勝チームを決める。

そこで、ダンスと歌のパフォーマンスを競い合う
「歌とダンス☆バトル」を、まず手始めに開催してはどうだろうか?


❑ コンセプト

①AKBがチームで動く以上、団体戦で競う意味はある。
②その結果、チームの団結力が高まる。
アーティスト精神を磨く場にもなり、創造性を高める節目になる。
④ファンには、目の前でコンテスト形式の対抗戦が見られ、応援しやすい。
⑤ファンには、ポイント制が分かりやすく、箱推しの拡大にもつながる。





❑ コンテスト概要

各チーム16名が出場し「規定演技」「フリー」に分けてチームで競い合う。

「規定演技」・・・あらかじめAKBの代表曲30曲を指定し、当日に3曲をルーレットで決め、1チーム5分ぐらいの3曲メドレーでダンスと歌を競う。

「フリー演技」・・・「規定演技」を勝ち抜いた上位の数チームが、チームが最初から用意したAKBの楽曲メドレーで、歌とダンスパフォーマンスを競う。

規定演技やフリーの審査には、MCメンバーなどのトークの力量や進行の仕方(ユニークさ)などの要素も入れれば、見ているほうも飽きない。その手のメンバーも活躍できる。

「審査員」は、公平性を担保するために各分野の専門家、夏まゆみ氏などのコリオグラファー、平尾昌晃氏や宮本亜門氏などの音楽、演出、映像分野などの専門家を幅広く動員する。最低でも10名以上。

これを「春の陣」や「秋の陣」として開催して、そこでのポイントでペナントの順位を決める。優勝チームには、海外公演+旅行とか、どうでしょう?





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