AKB48手帖

夢に向かってひたむきな女の子たちを応援!AKB48Gと坂道シリーズ

AKB48 川本紗矢 上京物語 「さやや、しっかりごはん食べてるか!?」 

『AKB48の上京物語』川本紗矢アイドルの世界は毎日が初日

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  川本紗矢「上京物語」アイドルの世界は毎日が初日

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先日、故郷の北海道の友人から、もう雪が降ってるよ、と連絡がありました。


毎年、やわらかい雪が積もります。そんな便りを耳にすると、AKB48に入ることが決まってから、もう1年が経つんだ、としみじみ感じます。東京の生活にもだいぶ慣れ、電車にも乗れるようになりました。

生まれ育った北海道の町は電車が通っていませんでした。草原が広がっていて、人よりも牛の数の方が多い。馬、キタキツネ、ネコ……、動物がたくさんいました。道路がまっすぐのびていて、あちこちに森がいっぱい。春休みや夏休みには家族と自然の中でキャンプをしました。

AKB48を知ったのは小学6年生の頃。 前田敦子さんが好きでした。 
アイドルだけではなく被災地支援活動もしているので「私も入りたい」と思うようになりました。

中学2年生の時にオーディションを受けることになりました。父も母もどうせ合格しないだろう、と家族旅行をするような感覚で、東京に連れて行ってくれました。


今まで都会と言えば修学旅行先だった札幌しか知らなかったので、東京の街の大きさに驚きました。

2次試験に合格し、さらにもう一度、東京へ。 だけど、3次審査は緊張している間に終わり、不合格。がっかりして地元に帰りました。

 
母からも「東京は遠いから、もう受けられないよ」と言われ「夢が終わった」とショックでした。

普通に学校生活をしていた昨年秋、AKB48のドラフト会議があると知りました。 グループの各チームが自分のチームに欲しい候補生を指名するイベントでした。

 
ただ候補生になるには東京でレッスンを受けなくてはなりません。


家族は全員、応募に反対しました。それでもあきらめず、
私は何度も母に「受けたい!」と言い続けました。

最後は母が折れて、「2人だけの秘密だよ」と言ってくれたので、応募しました。 
1次審査に合格。
 
父は反対しましたが、「私の夢はアイドルになることだから」と本気を伝えると、
「やってみな」と認めてくれました。

合格後、チームBの柏木由紀さんと島崎遥香さんが
指名のあいさつに実家まで来て下さいました。

島崎さんは「空気がきれいな場所だね」とほほ笑みました。 


「劇場で公演がしたいんです」と伝えると、
柏木さんが「楽しいよ」と言って下さいました。

 
柏木さんは今もMCが苦手な私のために「日常生活でおもしろいことがあれば、メモしておくといいよ」とアドバイスしてくださって、私は携帯に日々あったことをメモしています。

まだ、おもしろいと言える出来事はないのですが、
先輩と大好きな牛タンを食べて、楽しかったとか書き残しています。 
チームBの曲「初日」の歌詞が好きです。


憧れのステージに上がるために
厳しいレッスンを乗り越える日々がつづられています。 


先日、ミュージカル「AKB49」に出演したとき、
主演の宮澤佐江さんが「初日」の大切さを語ってくださいました。

「毎日、違うお客さんが見に来てくれています。だから毎日、初日の気持ちを忘れないで」と。 

ステージにしてもテレビにしても、アイドルの世界は、毎日が初日だと思います。 
初日に臨む気持ちを忘れないようにしています。

http://www.asahi.com/articles/ASGD97RMQGD9UCVL02K.html




○・・・何か牧歌的な雰囲気のするコラムです。70年代の“フォーク”の世界のような空気感がして懐かしい。

松田聖子でもない中森明菜でもない、もっと前の太田裕美さんの「木綿のハンカチーフ」といった雰囲気が漂うAKB48川本紗矢さん。


地方の小さな町から大都会に出てきて、「ちゃんとごはんバランスよくたべてる?」と親心をくすぐられるよなメンバーです。昔だったらゆで玉子やみかんとかの差し入れがありそうな・・・

川本さんは、人気急上昇中です。なんか嬉しい




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この記事は昨年12月の再ポストです。


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