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井上真央・大河ドラマ「花燃ゆ」松陰先生と妹、塾生の夢とロマンにわくわく 

松陰先生と妹、家族が生きた
激動の時代の物語      



2015年のNHK大河ドラマ、井上主演の

『花燃ゆ』がスタートしました。

井上は吉田松陰の末妹・文(ふみ、後に美和と改名)を演じます。兄の吉田松陰役に伊勢谷友介、弟子の高杉晋作役を高良健吾。久坂玄瑞に東出昌大。長州の儒学者・小田村伊之助(おだむら・いのすけ)役に大沢たかお他、毎回そうですが、豪華な顔ぶれ。


今さらですが、今回の時代設定は幕末から明治維新にかけての時代の転換期を描いています。主役は吉田松陰ではなく、末のの話です。

吉田松陰は、文政13年8月4日(1830年9月20日)長州藩 長門国(現在の山口県萩市)の生まれ。

久坂玄瑞や高杉晋作、伊藤博文、山縣有朋、吉田稔麿、木戸孝允、入江九一、前原一誠、品川弥二郎、山田顕義などを教育した、松下村塾を開塾した方です。

幕末の大物たちがそうであったように、松陰もまた維新の“夜明け”前に散りました。30歳の若さで松陰は斬首されています。



大河ドラマは、私みたいな歴史好きだけどドラマはイマイチというドキュメンタリー派と歴史なんか興味のないドラマ通の視聴者をどう惹きつけていくか。そのバランスが難しいですね。

今回も原作はなく、オリジナル作品です。NHKの公式HPには、二人の脚本家の名前がありました。


大島里美さんと宮村優子さん。


大島里美さんプロフィール
1977年生まれ。2003年に第16回フジテレビヤングシナリオ大賞佳作受賞。その後、テレビドラマ、映画で活躍。ドラマ「1リットルの涙」、「東京タ ワー~オカンとボクと、時々オトン~」、「早海さんと呼ばれる日」、土曜ドラマスペシャル「家で死ぬということ」、よる☆ドラ「恋するハエ女」(第1回市 川森一脚本賞受賞)、土曜ドラマ「太陽の罠」。映画「ダーリンは外国人」「カフーを待ちわびて」。

宮村優子さんプロフィール
1958年生まれ。連続テレビ小説「ぴあの」、「甘辛しゃん」、ドラマ愛の詩「六番目の小夜子」、金曜時代劇「慶次郎縁側日記」、ドラマ10「マドンナ・ヴェルデ」、土曜ドラマ「七つの会議」など。時代劇からSFまで幅広いフィールドで活躍。



2010年からの大河ドラマを振り返ると
2010年 「龍馬伝」 坂本龍馬 幕末
2011年 「江」   江(浅井3姉妹の三女)戦国時代~江戸時代
2012年 「平清盛」 平清盛 平安時代
2013年 「八重の桜」 新島八重 幕末~明治
2014年 「軍師寛兵衛」 黒田官兵衛 戦国時代

しかし今回の大河は、妹の話…俗に言う「おんな 大河」になります。
女性を主人公にした大河ドラマは、視聴率的には当たりか外れがあるという話を聞いたので調べましたが、

2013年 「八重の桜」 年間平均:14.6%、
2011年 「江」 年間平均:17.7%、
2008年 「篤姫」年間平均:24.44%、
2006年 「功名が辻」 年間平均:20.93%。


調べてみたら「八重の桜」が低かったぐらいで、なかなか健闘してますよ。女性の視聴者が多いということでしょうか。

そりゃ、坂本龍馬を福山雅治でやった時ほどインパクトはありません。主人公が歴史の表舞台に出た人ではないので、私のような歴史好きには、関心が薄れます。

ということを差し引いても「おんな大河」は、面白いということでしょうか。今回は、芸人さんもキャストに多く明るい大河になりそうです。






公式WEBサイトhttp://www.nhk.or.jp/hanamoyu/index.html


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