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学園祭「AKB48の青春キャンパス」を開催して欲しい! #AKB48  

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東北復興の願いを込めて
 
    学園祭
  AKB48キャンパス

※再ポストです。2013年にAKB48・秋元康総合Pと当時の劇場支配人湯浅さんに送った手紙に添付したイベント企画書をブログにアップしたものです。こういうのは、考えている時が一番楽しいものです。 

 
【開催期間】

メイン会場は1週間ぐらい。
7~9月の夏休み期間中のどこかのタイミングで。



【開催場所】

○東北の大学キャンパスをメイン会場にして、各地で分散して開催。
○例えば仙台には、東北学院大、東北福祉大、東北文化学園大など広いキャンパスの大学がある。


【イベント内容】
キャンパス編
 

① キャンパスでは、各教室を利用して、例えば「中村麻里子ものまね教室」などと題したファンミーティング的な「教室」を開催。


内容はメンバーが自分で企画。たとえば、耳が不自由なファンのために手話通訳をつけたり、“一人ひとりを大切にする姿勢”で、感謝の気持ちを込めたひざ詰めの手作り教室(ワンマンライブ)を開催する。

メンバー1人につき2時間ぐらい。午前1回、午後から2回の計1日3回。10教室で1日30教室。5日間で150教室開催できる。1教室100人~200人。延べ1万5千人から3万人が教室に集える。

ファンは、時間割を見ながら自分の教室に参加する。握手会より「あん誰」のようなイメージを東北のキャンパスで開催する感じ。

② キャンパスの大教室では、「AKB白熱教室」「アイドルサミット」を開催。宇野常寛氏らの論客が若者文化を熱く語る。

AKB論からアイドル論、果ては日本の文化論までの「文化サミットin東北」を開催。評論家だけではむさ苦しいので、AKB大好き芸人やAKBメンバーも参加する。


「ロックの学園」を開催した東北文化学園大学

③ メイン会場の一角では、
復興の様子を紹介するブースを常設。地元メディアやNHKの協力のもと、復興に取り組む様子をメンバーが体験取材して紹介。来場者にボランティアへの参加を啓蒙する。

赤十字の献血などと連携も。会場には「AKBメッセージBOX」を設置して被災者へ励ましのメッセージをおくり、終了後は、それを各AKB劇場に永久保存する。

④ メイン会場の一角、または別会場で、美術部主催による“再生”をテーマにした「誰かのために美術展」を開催。ステージで着た衣装の「ワードローブ展」も併せて開催。ファンに好きな衣装を投票してもらう。ファンからの衣装デザインも募集。

⑤体育館ではファンが推しメンの名前を叫ぶ高橋キャプテン杯
「大声選手権」宮澤キャプテン杯「踊ってみた選手権」を開催。学食では、AKB特別メニューを用意してお出迎えする



【イベント内容】

イベントに参加するファンのために期間中、修学旅行のように新幹線を貸しきって各方面からファンが乗り入れる「AKB復興エキスプレス」を発車。

方向幕に「HKT指原号」とか入れて、九州新幹線にはHKTが同乗。同じように関西や名古屋、東京から臨時便の増発は可能。N700系で定員約1300人。

以前、映画俳優のトム・クルーズが、のぞみを貸しきってイベントを開催した。新幹線以外でもJR東日本では「復興いわきフラガール号」を上野から運転したことがある。

車両ごとにメンバーが担当して、例えば1・2号車両は宮脇と村重とか。車内では、世話係やワゴンサービスもメンバーが担当。

ボランティアと入場券や宿泊もセットにする。ファンが宿泊するホテルや旅館で推しメンのビデオレターを流し、旅の無事故や感謝の気持ちをファンに伝える。

地元のラジオ局では、
期間中メンバーが出演してイベントをもりあげる。宿舎などでファン同士の交流もできて飽きない楽しい旅になるのでは。



【夏フェスの開催】

ボランティアが集う夏フェスを!

 
前夜祭として、
夏の野外フェスティバル」を開催。
2012年「ap bank fes みちのく大会」が開催された「国営みちのく杜の湖畔公園」は、東北の夏フェスのメッカ320ヘクタールの広大な緑の中に8ヘクタールの『風の草原』がある。(メンバーやスタッフさんの会場移動はゴルフカートや自転車が必要なぐらい広大)

できれば、ボランティアをした人が集うようにして地域に還元する「RockCorps」のような形を取り込む。

加えて地域のボランティアや被災者の方々を招待したフェスにしてほしい。

フェスでは、NMBが甲子園名物の“かち割り氷”を売ったり、「縁日
のような雰囲気も醸しだして屋台で「レモンのかき氷」を市川美織が作ったりしながら「AK‐B級ぐるめ横丁」を同時開催。

東北の名物B級グルメ
も参加してもらう。
ファミリーで手を繋いで行けるようなフェスタにする。



【コンセプト】

 

○ AKBの発信力が起爆剤となって音楽の力を使って"企業"と"地域社会"と"人々"を結び付け、「楽しみながら、気軽に参加できる社会貢献の形」を提案する。

東北の地に「人、モノ、注目」を集め、地元自治体・企業・メディア・NPO団体などを巻き込んで、1日でも早い東北復興を啓発する。 


○ 高橋みなみ総監督を実行委員長に各チームのキャプテンが副委員長。メンバーが企画に参加することで、主体性や可能性を伸ばし、使命や自覚、ファンとの「絆」を深める。
 
○ ファンは、夏の日の一日を東北の教室で、また緑の中で、AKBと過ごし生涯忘れることのできない “夏の日のおもいで” をつくる事ができる。



 ゴルフのプロツアーのように場内整理などのスタッフを地元の方々のボランティアでお願いすれば、趣旨に賛同して、地域発展のために手を上げてくれる人たちが必ずいると思います。

また、被災地復興のために啓蒙、集客することが目的なので、宮城県知事や仙台の女性市長などの行政も味方につけて、運営・企業・行政・ファンクラブの4者一体となって開催すれば、東北は割とゆったりしたスペースがあるので混乱も回避しやすいのではないでしょうか。 


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