AKB48手帖

AKB48(NGT48/STU48)と坂道シリーズ

阪神大震災から20年、AKB48が神戸市の防災イベントに参加! 



AKB48防災意識を高める
イベントに参加!
ライブステージも  



神戸市は、震災を経験した人が少なくなっている中で、防災について考えるきっかけになるよう、震災の教訓や経験の継承と発信をテーマに、防災イベント『「AKB48」と防災について考えよう!』を1月15日に実施しました。

※左より城恵理子・森田彩花(NMB48研)、柏木由紀、横山由依、山田菜々美・永野芹佳(チーム8)


東日本大震災から現在も被災地で支援活動を行っている「AKB48」の柏木由紀さん、横山由依さんらのメンバーをゲストに招き、震災の教訓・経験の継承と発信をテーマにしたイベントです。



神戸市の広報室によれば、このイベント参加者は帰宅困難者の訓練にも参加することが条件で、事前募集した参加者約700人を三宮周辺から神戸国際会館まで誘導。同会館ではそのまま防災イベントが開かれ、AKB48のメンバーが震災の語り部と話し合い、ライブステージを披露する予定になっています。


内容については、講演、なぎさ小学校6年による「しあわせ運べるように」の合唱、震災の語り部とAKB48のトークセッション、AKB48のステージライブなど。


AKB48の発信力が生かされて、震災に対する風化の防止や啓発活動に世間の注目が集まればいいですよね。






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