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杏、初の月9、柴咲コウ主演ドラマがともに好発進!1月期ドラマ 


19日までに2015年1月クールの連ドラ15作品がスタートしました。その中で、初回平均視聴率14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得した女優の杏が主演する月9ドラマ「デート~恋とはどんなものかしら~」(フジテレビ系)がトップ発進しています。


脚本は堺雅人主演「リーガルハイ」シリーズで知られる古沢良太氏。完全オリジナル脚本で、自身初の恋愛モノだとか。久しぶりに月9に恋ドラが戻ってきました。(個人的には恋愛モノは好きではないですが)


「デート~恋とはどんなものかしら~」は、徹底的に効率を重視する超合理主義者の理系女子・依子(杏)と35歳の自称“高等遊民”ニート男性・巧(長谷川博己)の一癖も二癖もあるキャラを杏と長谷川が巧みに演じていると評判ですね。(モデルプレス


女優・杏は、2013年のNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」、2014年4月クールの連ドラ「花咲舞が黙ってない」(日本テレビ系)と主演作が立て続けにヒットしていますが、良い作品にも恵まれている感がありますね。

しかし、月9ドラマは、

【2014年】


松本潤主演「失恋ショコラティエ」 14.4%

尾野真千子主演「極悪がんぼ」 13.6%

木村拓哉主演「HERO」 26.5%

小栗旬主演「信長協奏曲」 15.8%

なので、ガッツポーズができるほどの数字でもなく、優しくハイタッチする程度の喜びでしょうか。



こちらもヒットの予感が…

初回平均14.4%を獲得し「デート~恋とはどんなものかしら~」と0.4ポイント差の高視聴率を記録したドラマ「○○妻」(日本テレビ系、毎週水曜10時放送)も注目です。



女優の柴咲コウが、“三つ指をつく”このビジュアルはインパクトがありました。彼女の初の連続ドラマ単独主演らしいです。


脚本は、「家政婦のミタ」遊川和彦氏。ほかでも書きましたが、現在、月9ドラマ「デート~恋とはどんなものかしら~」に出演中の長谷川博己も「ミタ」が出世作です。


そんな実力のある脚本家の2作品がトップ争いを演じている1月ドラマ戦線といったところでしょうか。


このほか、第1話、第2話ともに平均視聴率14.6%と安定感のある
「DOCTORS 3 最強の名医」(テレビ朝日系)、重松清原作、西島秀俊、香川照之の再タッグで注目を集める「流星ワゴン」(TBS系)も面白かったですよ。


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