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綾野剛が主演男優賞、鈴木京香に「田中絹代賞」毎日映画コンクール 



歴史ある映画賞のひとつ
「第69回(2014年)毎日映画コンクール」
の受賞作品・受賞者が決定しました。


「日本映画大賞(最高賞)」には、熊切和嘉監督の『私の男』、「男優主演賞」には『そこのみにて光輝く』の綾野剛、「女優主演賞」には『0.5ミリ』の安藤サクラが輝きました。


この男女の組み合わせは、「第88回キネマ旬報ベスト・テン」と同じですね。綾野剛は、昨春公開の『白ゆき姫殺人事件』でも評価されました。


映画界の発展に寄与した女優に贈られる「田中絹代賞」を受賞した鈴木京香(46)は「素晴らしい方の名前がついた賞を、本当にいただいてよいのだろうかと少し戸惑いましたが、『これを励みに、もっと頑張りなさい』と言われているのだと思います」と喜びのコメント。


ファンの一人として毎日映画コンクールの受賞、本当に嬉しいことです。
“愛と青春の京香さま”ですから。



「第69回(2014年)毎日映画コンクール」

【作品部門】
日本映画大賞:「私の男」(熊切和嘉監督)
日本映画優秀賞:「そこのみにて光輝く」(呉美保監督)
外国映画ベストワン賞:「6才のボクが、大人になるまで。」
(リチャード・リンクレイター監督)

【監督賞、脚本賞】
監督賞:呉美保「そこのみにて光輝く」
脚本賞:安藤桃子「0.5ミリ」

【俳優部門】
男優主演賞:綾野剛「そこのみにて光輝く」
女優主演賞:安藤サクラ「0.5ミリ」
男優助演賞:伊藤英明「WOOD JOB!~神去なあなあ日常~」
女優助演賞:池脇千鶴「そこのみにて光輝く」
スポニチグランプリ新人賞:登坂広臣「ホットロード」
スポニチグランプリ新人賞:小松菜奈「渇き。」
田中絹代賞:鈴木京香

【スタッフ部門】
撮影賞:シグママコト「紙の月」
美術賞:林田裕至、佐久嶋依里「喰女 -クイメ-」
音楽賞:周防義和「舞妓はレディ」
録音賞:藤本賢一「永遠の0」

【ドキュメンタリー部門】
ドキュメンタリー映画賞:
「SAYAMA みえない手錠をはずすまで」(金聖雄監督)

【アニメーション部門】
アニメーション映画賞:「ジョバンニの島」(西久保瑞穂監督)
大藤信郎賞:「澱みの騒ぎ」(小野ハナ監督)

【TSUTAYA 映画ファン賞】
TSUTAYA 映画ファン賞(日本映画部門):
「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編」(大友啓史監督)

TSUTAYA 映画ファン賞(外国映画部門):
「アナと雪の女王」(クリス・バック、ジェニファー・リー監督)

【特別賞】
特別賞:野上照代(スクリプター)

=敬称略
※1月21日の再ポストです。


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