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【銭の戦争】第4話 痛快にしてサバイバルな回収劇! 




銭の戦争 
ネタバレあらすじ 

関西テレビ・フジテレビ/火曜22:00

銭の戦争 4

借金を返すために妥協して玉の輿に乗ろうとした未央(大島優子)だったが、その挙式当日、富生(草彅剛)が乱入。彼に手を引かれて教会を飛び出した未央。映画「卒業」のダスティン・ホフマンとキャサリン・ロスみたいな感じでしたね。(ただし、バスには乗りません)

結婚相手だった植草(丸山智己)とその母親は激怒し、式の費用や慰謝料など多額の金を請求してくる。

未央たちに請求された金額は、式の費用と慰謝料を合わせて総額700万円。取りあえず式場となったホテルへの残金200万円は一か月以内に払わないといけない状況に陥る。

植草たちから屈辱的な言葉を投げつけられても頭を下げて拳をグッと握り締める父の洋(大杉漣)。

未央と富生は借金が増えたことを洋に謝るが、
逆に「元はと言えば500万円の借金を肩代わりしてしまった父さんにも責任がある。済まなかった。良かったと思っている。未央が嘘にまみれた結婚をしなくて済んだことに…」と感謝を口にする洋。


その翌日、洋の借金を回収し損ねた富生は、赤松にその事を謝り、代わりに赤松金融で取り立て不能になっている債権を回収すると赤松(渡部篤郎)に言い放つ。未回収の総金額は8750万円だった。

だが、その貸し付け先はタチの悪いヤクザ大黒(高杉亘)だった。
富生は、命懸けでやる代わり、もし回収に成功したら、その3割をもらう事を赤松に約束させる。


そしてここから
痛快でサバイバル
回収劇がはじまるぅぅぅぅ!!!!!



善(良心)の未央(大島優子)との梢(木村文乃)。
ベタですが、このハッキリくっきりがわかりやすい。

○…白石とか赤松金融とか、青とか黒とか、登場人物の名前が色分けになってるのもユニークですね。

○…大島優子の上手いのは良くわかります。それと木村文乃のキャリアウーマン的なスーツ姿がいいなぁ。

力ずくで人の人生奪っている
お前らみたいな連中に
奪われる惨めさを!


一生忘れんな!
これが奪われる惨めさだ!!!!!


いやぁ~、痛快でした。それでは、本編をお楽しみください。


CAST

草彅剛、大島優子、木村文乃、高田翔(ジャニーズJr.)、新川優愛、志賀廣太郎、木野花、玉森裕太(Kis-My-Ft2)、津川雅彦、ジュディ・オング、大杉漣、渡部篤郎


【銭の戦争】
公式サイトhttp://www.ktv.jp/zeni/index.html


原作は金に翻弄(ほんろう)された男の人生を描いたパク・イングォンのコミックで、2007年に韓国でドラマ化されるや最高視聴率37%を記録するなど社会現象を巻き起こした作品。←ランキング


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