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映画『MOZU』の新キャストが発表 ダルマにはビートたけし!松坂桃李も 


羽住組が描く革新的な映像世界

 
このドラマシリーズは、映画「海猿」シリーズ等を手がけた
羽住英一郎監督率いる“羽住組”が
テレビドラマのスケールを凌駕したド迫力のアクションシーンを撮りました。  

ドラマは、その細部にまでこだわった映像世界、実力派俳優たちの重厚な演技、本格アクションが大きな反響を呼び、ギャラクシー賞テレビ部門月間賞や、東京ドラマアウォード作品賞等を受賞。  

 “映像化不可能”と言われ続けてきた逢坂剛のハードボイルド小説「百舌」シリーズ。   
そのTBS×WOWOW共同制作ドラマ「MOZU」を映画化した劇場版「MOZU」の新キャストが発表されました。 

 西島、香川照之、真木よう子の3人と劇場版から新たに彼らに対峙する最強の敵として松坂谷友介ビートたけしの出演が決定。 

  

ダルマをビートたけしが演じる!



 
 シリーズ最大の闇“ダルマ”と呼ばれる謎の存在を狂気に満ちた異常さで演じるのがビートたけし。

今回の出演について「自分の好きなアメリカのサスペンスドラマに似た展開で面白いと思い引き受けた」という。  




さらに、「西島君は、おいらのラジオ時代からの熱狂的ファンで、共通の趣味もある。気の合う相棒みたいなものだから、楽しい現場になりそうだね」と西島との共演も楽しみにしているようす。  

松坂は「ダークな役をやりたいと以前から思っていたので、今回の権藤という男は演じていて非常に楽しいです。撮影中に顔に血飛沫があがる場面があったのですが、テンションがものすごく上がり、興奮しました」と犯罪実行部隊を率いる残虐非道な暗殺者演じる。  

伊勢谷は、冷静沈着な犯罪計画を立案するブレーンを演じる。「『MOZU』は昨今珍しいくらいハードボイルドが極まった作品だなと感じます。自分自身とは全く違うキャラクターなので、チャレンジしがいがあります」と意欲を燃やしている。 
 

劇場版「MOZU」あらすじ



 
 劇場版では、西島演じる倉木が妻の死の真実に辿り着いてから半年後を描く。

気力を失った倉木と、警察への不信感から警察を辞め探偵事務所を開いた大杉(香川照之)、そしてともに謎を追っていた明星(真木よう子)が、あるテロ集団による高層ビル大規模強盗・脅迫事件に出くわすところから物語が展開していく。   

妻子の死の謎を追う公安警察官 倉木(西島)は、大杉(香川) 明星(真木)とともに、一連の『MOZU事件』で警察内部に巣食う闇を白日のもとに晒した。

しかしそれは、恐るべき謀略の氷山の一角に過ぎなかったのだ。あれから半年…。

高層ビル占拠爆破事件とペナム大使館襲撃事件、二つの大規模テロが同時発生した。

これらは、犯罪プランナー高柳(伊勢谷)と暗殺専門の殺し屋権藤(松坂)ら同一グループによる犯行であった。

実は彼らは、日本事件史の闇と言われる存在「ダルマ」(ビートたけし)の名のもとで、ある犯罪計画を極秘裏に進行しているのだった。

灼熱の地・ペナム共和国を舞台に、
事件の真相を追う倉木達と、
最後の敵=ダルマとの死闘が
ついに幕を開ける!
 



  劇場版「MOZU」は、11月7日から全国で公開。  

  
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