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速報【AKB大運動会】チーム8が堂々の優勝!最下位チームA残念!! 


第2回AKB48大運動会


AKB大運動会【最終結果】
1位→チーム8、250ポイント
2位→チームK、180ポイント
2位→チーム4、180ポイント
4位→チームB、140ポイント
5位→チームA、100ポイント

種目は、30メートル走、玉入れ、障害物競争、持久走、アームレスリング、大縄跳び、チーム対抗リレーの7種目でバトルを繰り広げました。

第1種目の
「30メートル走」で圧勝したのはチーム4。1位は村山彩希、2位もチーム4の小嶋真子

決勝進出者の予選タイムは、
チーム4小嶋真子5秒37
チーム4村山彩希4秒42
チーム8太田奈緒5秒38
チーム8山田菜々美5秒23
チーム8中野郁海5秒08

予選で、チーム8の中野に負けた優勝候補の松井珠理奈は「私も18歳になったので、現役の学生には負けますね。悔しい!」と悔しがっていた。

2種目目の「玉入れ」は、予選を勝ち抜いたチームKチーム4が決勝で激突。反則スレスレで何度も注意を受けながらも勝利に執念を燃やしたチームKが圧勝し、50ポイントを獲得した。

実行委員長のアンタッチャブル山崎弘也が「脱法すぎる! 脱法玉入れだよ」とクレームを入れるも、峯岸は「公の場に出るのは最後のつもりで頑張ります」とお構いなし。

決勝の相手のチーム4キャプテン高橋朱里が峯岸の態勢をマネすると、予選で敗れたチームAキャプテンの横山由依がマイクを握り、「AKBに正義はないんですか? 真っ向勝負しろー!」とたしなめた(笑)



会場内のトラックと有明コロシアムの外周コースを2周以上する「1128メートル走」を制したのは、駅伝選手としても活躍しているチーム8の横道侑里だった。タイムは4分17秒で、2位を10秒以上離しての圧勝だった。

2位は、マラソン部にも所属のチームKの島田晴香3位はチーム8佐藤朱、4位はチームKでバク転も得意なアスリート湯本亜美、5位はチームAの佐々木優佳里と続いた。

AKB48各チームの腕力自慢が登場した「アームレスリング」の決勝戦は、「アームレスリングやるために生まれてきた」と豪語する山本彩を下し、大家志津香が優勝した。

最後の競技は、全員参加の「チーム対抗リレー」。メンバーはトラックを1周、アンカーは2周を走り、序盤は体育会系のDNAを受け継ぐチームKがダントツで他を寄せ付けなかったが、チーム8が佐藤七海の快走でトップとなり、そのまま死守。

激しい2位争いはチームBとチーム4が体を寄せ合って雪崩れ込む形に。僅差でチームBが2位、チーム4が3位、チームAが4位、チームKはまさか最下位に終わった。 


アンカーを務めたチーム8暫定キャプテンの太田奈緒は「メンバーのおがけですほんまに、ありがとう!」と大喜びした。




『第2回AKB48大運動会』
BSスカパー!
5月24日(日)
完全独占放送!


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