AKB48手帖

夢に向かってひたむきな女の子たちを応援!AKB48Gと坂道シリーズ

高橋みなみ「ミライ☆モンスター」ボクシング松本圭祐 #ミライモンスター  


AKB48高橋みなみと関根勤がMC
スポーツドキュメンタリー

ミライモンスター
(フジTV系:毎週日曜AM11:15~11:45)

未来を担う若きアスリートたちの汗と涙を応援する、
日本で一番“あったかいんだから~
”的な若者応援ドキュメンタリーです

さわやかなスポーツマインド満載で、
夢に向かって汗を流す若手アスリートたちのキラキラした瞳がまぶしいですね。



今回の『ミライモンスター』は、

ボクシング!

ボクシング界の「ミライ☆モンスター」
松本圭祐(15)くん。


今回3回目の取材。ボクシングの松本圭佑くんは、全国大会で小5-中3まで5連覇を果たしている。

八重樫東選手、井上尚弥選手と同じ名門・大橋ジムに所属、父・好二さんは八重樫選手を育てた名トレーナー。

圭佑くんは今春高校入学したが、高校での目標は年3回の全国大会を3年間勝ち続けて成せる”高校8冠”。今回は、松本くんの高校デビュー戦に密着した。


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松本圭佑くんの中学最後の全国大会が、3月29日に大阪の近畿大学で行われた。

相手は2年連続で関西王者に輝いた強敵・布元寿弥選手。圭佑くんの苦手なサウスポーで父・好二さんも”過去最強の対戦相手”とみている。

試合は接戦だったが、2ラウンドの半ばで圭佑くんがクリーンヒットを決め、判定勝ちを飾る。これで中学無敗。最終戦績を20戦20勝10KOとした。

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この春、松本圭佑くんは、横浜市立みなと総合高校に入学、ボクシング部に入部した。

創部7年目で部員数6人のどう見ても弱小ボクシング部。圭佑くん以外は高校からボクシングを始めたという若いボクシング部。

先輩からは「怪物が中学生にいるとの噂は聞いていた」などといった声が上がった。

進学時には、ボクシング強豪校からの誘いを受けたが「楽していくより勉強して自分に荷を課せたほうがいいと思って」選んだという。

1時間半の部活を終えた松本圭佑くんは、その後、大橋ボクシングジムにて日本王者と実践練習に励んだ。

ボクシングは、部に入らなくても高校大会には出場できるが、母・久代さんはずっと一匹狼で練習を重ねてきた圭佑くんをみて「親として、部の仲間がいたら良いと思う、本人も精神的に違ってくるのではないか」とすすめたという。

圭佑くんにとっては、初めての同世代のボクシング仲間となるが、個人スポーツとはいえ一緒に汗を流し苦楽を共にするチームの先輩は「力になる」と感じている。

松本圭佑くんが目指す頂点は高い。オリンピックチャンピオンになって、プロの世界チャンピオンが最終目標。

そのために「高校総体」、「国体」、「選抜」。すべての全国大会を制する”高校8冠”を目指しているが、それは簡単なことではない。同じ大橋ジムの先輩、世界チャンピオンの井上尚弥選手でも達成できなかった。

井上選手は「中学上がりの1年生の体で、ほぼ大人の体の3年生と戦うのが高校ボクシングの難しいところ」と経験を話した。

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高校入学から2週間、高校デビュー戦となる「関東大会神奈川県予選」の日が来た。

県予選、松本君の高校デビューには、マスコミも取材に来た。

対戦相手は強豪校の鎌倉学園高校・村松選手。勝負は、有効打がないまま1ラウンドを終了。

2Rが始まろうとした時、松本くんはボクシング部の仲間から大声援を受けた。その声にハッスルし、TKO勝ちを決めた。

もちろん力量のある松本くんだが、試合中、苦しくなった時に松本くんの支えになったのはチームメイトの声援だった!


その声援を力に変えて松本くんは、見事「神奈川県代表」の座を勝ち取った。
ぱちぱち拍手



友の声援を力に変えて
東京オリンピック
でテッペンを目指せ!!





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