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「第三回 新・午前十時の映画祭」が好調 


「第三回 新・午前十時の映画祭」は、
2016年3月18日までTOHOシネマズ日本橋ほか全国で開催。  

午前10時の映画祭1    

4月4日から全国54スクリーンで開催されている「第三回 新・午前十時の映画祭」が、上映6週目を終えて累計観客動員5万8262人(5月15日まで)を突破しました。
興行収入は5604万1700円となり、一昨年と昨年の6週目の動員数を超えて過去最高記録を更新しています。  

企画が、オールド映画ファンにも浸透し定着してきたということでしょうか。
      
2013年と14年の過去2回の同上映会では、新規セレクト作品と再上映の人気作品の計25作品を上演しましたが、今回は計30作品を上映。  

1週間上映と2週間上映のグループに分けて全国の映画館で上映していますが、4週間上映された新規セレクト作品の「リトル・ダンサー」(2001年)は1万6095人を動員。

リクエストの多かった「小さな恋のメロディ」(1971年)は1万7149人を動員しました。  

午前10時の映画祭2   

さらに、GWの5月2日から上映された「ローマの休日」(1954年)と「ニュー・シネマ・パラダイス」(1989年)は、上映2週間にも関わらず、それぞれ動員1万3826人と1万1192人を記録したということです。  


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