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「ど根性ガエル」第1話13.1%の好発進!第2話はひろしが泥棒!? 


松山ケンイチが主演、前田敦子らが共演の日本テレビ系連続ドラマ「ど根性ガエル」の初回平均視聴率は13・ 1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という高視聴率でした。

「ど根性ガエル」は1970年に週刊少年ジャンプ(集英社)で連載開始。

ひろしとTシャツに張り付いてしまった平面ガエルのピョン吉を中心に、ひろしの永遠のマドンナ・京子ちゃん、番長のゴリライモ、寿司職人・梅さんら個性豊かなキャラクターが繰り広げるドタバタ人情コメディ。1972年にアニメ化されました。

ドラマでは、14歳だったひろしが30歳になり、京子ちゃんやゴリライモらが大人になった2015年夏が舞台という。

主人公・ひろしを演じるのは「銭ゲバ」以来、約6年ぶり民放連続ドラマ主演となる松山ケンイチです。主人公・ひろしの雰囲気が出てて良かったですね。




あらすじ


初回は、ひろし(松山)のTシャツにカエルのピョン吉が張り付いて16年。30歳になっても定職につかず、ダメ男に成り下がったひろし。ピョン吉ともケンカが多くなり、Tシャツを着ることも少なくなっていた。

その折、初恋の人・京子ちゃん(前田)が離婚して町に戻ってくることになり、ひろしは大喜び。しかし、京子ちゃんは別人のように冷たくなっていた。一方、ひろしの母ちゃん(薬師丸)はハンガーにかけられたピョン吉の異変に気付き…という展開でした。

ひろしと母ちゃんの会話やひろしとピョン吉の会話にテンポがあって飽きずに見れました。アニメも再放送で見た世代ですが、アニメや原作で、ひろしの母ちゃんがピョン吉のTシャツを着てたかなぁ・・・?

オリジナルの設定があって今後が楽しみです。

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スタッフ・キャスト


脚本は、岡田恵和氏。岡田氏はフジテレビ系やテレビ朝日系のドラマが多く、日本テレビ系では2013年の「泣くな、はらちゃん」以来の脚本。

ピョン吉の声は女優の満島ひかりが担当。
29歳のバツ1になった“永遠のマドンナ”京子ちゃんは前田敦子
「宝寿司」の店主になった大きいアゴがトレードマークの梅さんは光石研
「教師生活41年」が口癖の町田校長はでんでん
ひろしの母ちゃんは薬師丸ひろ子
語尾に「でやんす」をつける警察官の五郎は勝地涼
梅さんのマドンナ・よし子先生は白羽ゆりが演じる。

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