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AKB48中村麻里子インタビュー【東京中日スポーツ】 


“こまりこ” 中村麻里子が大手スポーツ紙の紙面に登場!
ありがとう!中日スポーツ




❑東京中日スポーツより



中村麻里子 
すき焼きで言えば卵 AKBになくてはならない存在に



人気アイドルグループ「AKB48」に元気印がいる。チームA副キャプテンを務める中村麻里子(21)だ。現役の女子大生として勉学に励む一方、アイドルとしては得意のモノマネに加え、トーク力を生かして司会業にも挑戦するなど、持ち前の明るいキャラクターを存分に発揮。総合プロデューサーの秋元康さん(57)も一目置く、AKBになくてはならない存在だ。インタビューでその人物像に迫った。

得意技は人間観察。人の特徴を瞬時にとらえ、マネすることができる。その実力は同期の島崎遥香のお墨付き。明るいキャラクターが運営側にも評価され、チームAの副キャプテンを任されるようになった。

「引っ張るタイプじゃないのに何でだろうと思いましたが、松井咲子さんやあーみん(前田亜美)とか先輩に『麻里子が副キャプテンやっていてよかった』と言われるのがうれしい。親しみやすさがあるのかな」

過去7回の「選抜総選挙」では一度も名前を呼ばれたことがない。しかし今年の総選挙後、秋元さんから「順位は気にするな。中村はキャラを確立して自分にしかできないことをやれ」と激励メッセージをもらった。

「正直、順位は気にしますけどね。ガイドブックに毎年(圏外の)斜線が入るわけですから。でも、秋元先生が見てくれているのは自信になりました。これからは『こいつ、未知数だな』と思っていただければ!!」

2013年11月の「第1回AKB48ドラフト会議」では司会に大抜てきされた。てきぱきとした話し方と進行のうまさも大きな武器とする。

「たかみなさん(高橋みなみ)は全体の大黒柱だから、(今年12月の卒業で)いなくなったら、次期総監督の横山(由依)が心配なんですよ。支えてあげたいし、もし私が任せられたら司会的な立場をやりたい。しゃべりは負けたくないので!!」

現在大学3年生。必要な単位はほぼ修得済みという。大学卒業後のビジョンは?
「AKBは夢に向かっていく場所。私も23歳までに卒業して、次のステップに進みたい。あと2年が勝負です。とにかく番組に出て知名度を上げたい」

将来の目標は女優。ただし、通常とはひと味違う。

「唐沢寿明さんのように、バラエティーに出ても面白い役者になりたい。名脇役がいいです。すき焼きで言えば卵。なくてはならない、この人がいないとなぁって思われる存在になりたいです」

縁の下の力持ちをアピールする中村だが、本当はとっても目立ちたがり屋。名脇役のままAKB人生を終わらせるはずがない。 (江川悠)

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2015072702000148.html


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