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乃木坂46 13thシングルは初のWセンター フロント4に衛藤、深川 

 
乃木坂46 13thシングル選抜メンバー
後列6人、中列6人、前列4人

Wセンターは西野七瀬白石麻衣

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■フォーメーション
後列→桜井、若月、生駒、松村、伊藤万、井上
中列→齋藤飛鳥、高山、橋本、生田、秋元、星野
フロント→衛藤、西野、白石、深川


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13枚目のシングル選抜メンバーは、乃木坂46初のWセンターに決まりました。

最大のサプライズは、衛藤や深川のフロント入りですね。ともに初めてのフロントメンバー。

乃木坂通によれば、「握手会人気」を反映した、いわば「民意」を反映したフォーメーションと言えない事もないらしく、深川は、握手会3番レーン(3番人気)というぐらい人気があるらしい。

個人的には衛藤推しですから嬉しいのですが、本人も番組で発言していたように「なんでわたしが・・・」といった印象でした。

でも、考えてみると衛藤は御三家(白石・橋本・松村)と同じ92年組で、3人とは異なり初選抜が7thシングルと「遅咲き」の印象が強い。しかし、9thシングルで再び選抜入りするとそこからは選抜に定着しました。

干されても元々のパフォーマンスの高さや他の大人メンバーに勝るとも劣らない魅力で「福神」の座にあと一歩のところにきていました。握手会人気を考えても今回のフロント4入りも納得できる。

過去3作のセンターを務めファンからの人気もトップクラスの西野が4度目のセンターを務めるのは妥当な線と言えますね。

西野は、ドラマ『初森べマーズ』では主人公を演じ、1stアルバムから11th、12thシングルと3作続けてカップリングにソロ曲が収録されるなど、運営からの期待値もかなり高いという評価だから納得がいく。

同じくドラマで主人公のライバル役を演じた白石のセンターもドラマの論功行賞といった点から考えてもしっくりいきます。

しかし、意外だったのは生駒の3列目。新曲のイメージが生駒のセンターに合わないからなのか12枚目のセンターが、次では最後列の3列目というのは、ちょっと波乱の展開でした。

齋藤飛鳥や伊藤万理華、井上小百合は、共にアンダーライブを引っ張ってきたイメージが強く、着々と人気実力がアップしています。次世代的な意味合いもあるかもしれませんが、次世代という視点で見ると2期生が一人もいないのは、ちょっと寂しい気がします。


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