AKB48手帖

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「あさが来た」主題歌「365日の紙飛行機」はアコースティックなミディアムナンバー 


さや姉初センター!
「365日の紙飛行機」

9月28日(月)より放送がスタートしたNHK連続テレビ小説「あさが来た」。その主題歌をAKB48が歌っています。

「あさが来た」は、NHK連続テレビ小説史上初めて、幕末から物語がスタートする作品。明治時代の女性実業家・広岡浅子をモデルに、幕末から明治にかけてパワフルに生き抜いた女性の生涯を描くドラマ。 主人公のあさを波瑠、あさの夫・新次郎を玉木宏、あさの姉・はつを宮崎あおいが演じます。


主題歌のタイトルは「365日の紙飛行機」で、アコースティックギターの音色に乗せて歌われる優しいミディアムナンバー。

歌唱メンバーは入山杏奈、柏木由紀、加藤玲奈、木崎ゆりあ、北原里英、小嶋陽菜、兒玉遥、指原莉乃、島崎遥香、高橋みなみ、松井珠理奈、宮脇咲良、山本彩、横山由依、渡辺麻友、渡辺美優紀の16名で、センターは山本彩が務める。

今回の楽曲で初めてAKB48のセンターを務める山本は、地元・大阪放送局制作の朝ドラ主題歌でのセンターというタイミングに「本当に光栄です。いずれはセンターに立ってみたかったけど、いざそうなってみると信じられない気持ちです」と心境を明かす。

記者発表会で高橋みなみは「女性の生き方が制限された時代に、あさはしっかり生きていたと思う。私たちの真っすぐな気持ちで歌い継いでいきたい」と抱負を語った。


記事参考:http://natalie.mu/music/news/157356

10周年を前にAKB48の歴史に新たな1ページが刻まれました。楽しみですね



『あさが来た』主題歌の制作にあたって  秋元康

今回、AKB48が主題歌を歌わせて頂き、とても光栄に思っております。

『あさが来た』のスタッフからドラマの内容を聞き、女性の生き方への制限が大きかった時代に、「時代」を言い訳にせず、冒険し続けたヒロインの「屈託のない生き方」に興味を持ち、ふと「紙飛行機」という言葉を思い浮かべました。

「紙飛行機」は無理に力を入れたり、考えすぎるとうまく飛びません。だけど、上手に飛んだ時は風と友達になるかのように飛んで行きます。

この物語のヒロインはきっと屈託なく、人生の空を飛んで行ったのだと思います。

ドラマのプロデューサーとの話の中で山本彩の成長ぶりが話題になりました。 僕の中でも、「いつ山本彩をセンターにする曲を作ろうかな。いつがいいかな。」というのがずっとテーマでした。そしてドラマの内容と考え合わせて、今回が良い機会だと考えました。 幅広い層の方がご覧になるドラマの主題歌として、様々な方が、様々な時に、ふっと口ずさんで頂けたらと、願っています。(談)

http://www.nhk.or.jp/asagakita/program/




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