AKB48手帖

AKB48グループ・Team8・乃木坂46・欅坂46

AKB48「FA制度」や「劇場交流戦」も検討して欲しい! 

 
※これは2013年8月17日の記事を一部改稿した再ポストです。


AKB48のメンバーにFA制度を導入しては?


AKB48グループもメジャーリーグ(MLB)を参考にして、フレキシブルに現役メンバーが自らの意思でチームを移動できるFA制を導入してはどうでしょう!?

AKB48の場合、チームといっても組閣でシャッフルされるので、こういった制度は日の目を見ないのが現実です。

AKBの組閣はメンバーの自由度が少なく、ファン主導というより運営主導。それは、そうでしょう人気商売ですから、経験豊富なプロが運営する。それもわかります。

この場合、運営はトレード制でメンバー編成をいじれば良い。支配人がメジャーリーグのようなGMの役目を果たす。

なぜこんなことを言うかというと公演はチーム単位でやるので、せっかくチームを応援していても短期の組閣でコロコロとチーム編成が変わっては、結局、推しメン中心になります。

箱推しを増やさないと選手寿命の短いアイドルたちが卒業していくたびにファン離れは進む一方です。

阪神ファンは、選手が変わってもチームを愛し応援している。


AKB48グループもこの先10年を考えれば、箱推しを増やすのはマストではないでしょうか。

日本人は団体戦が好きですからね。 FA制やトレードですが、ルールは、あくまでも“たたき台”のような骨子案で、

FA権を行使できるのは3年以上在籍したメンバー。
チーム間の電撃トレードもあり。 

3年以上たってFA宣言すれば、別のチームに移動できる訳ですが、ただし、希望するチームにOKされた時のみ成立。

そうすれば、現役の緊張感も生まれます。 メリットは、各チームの「活性化」にもなるし、個々のモチベーションアップにもつながる。

特に姉妹グループのメンバーも移籍のチャンスが生まれる。卒業前に別の地域で活動するのは、本人にとってもプラスになるはず。



❏ 劇場公演の「交流戦」を実施して欲しい。

組閣によるスクラップ&ビルドも必要ですが、その回数は減らして、チームのメンバーをなるべく長く固定して、全国公演、海外公演、チーム間の「ダンスバトル」などの交流戦を増やしていく。

AKB48HKT48の博多の舞台で公演するのも面白い。ただし、劇場はキャパが小さく採算が取れないので、ゴルフトーナメントのようにスポンサーの協力が必要でしょう。ゴルフトーナメントのように冠スポンサーが付いてくれれば遠征の旅費や経費は出る。

たとえば、ポカリスエットpresents「AKB48チームA」博多劇場公演とか難波劇場公演といった感じです。やっぱり大きな会場ではなくて劇場で見たいファンも多いはずです。

HKTやNMBメンバーも秋葉原の劇場に一度は立って見たいはず。首都圏で自分をアピールするチャンスですから。本当はもう一つぐらいグループ全体の劇場として首都圏に第2劇場があってもいい。しかし、その話は次回で・・・



❑ 地域カルチャーの中心にAKBが!
ヨーロッパのサッカークラブは、各都市や地域のスポーツの中心になって、サッカーだけでなく各競技がその傘下で運営され、地域の人々が健康促進を図り、その頂点にプロサッカーチームがある。

日本でも芸術カルチャーという分野で、AKB、SKE、NMBなどが各地域の若者文化の中心になって連携をとりながら企業にも協力してもらって、子供ダンス教室や声優教室、音楽教室など文化カルチャーの一端を担い、そのトップにAKBの各チームがあるというスタイルを作れないものか。

ダンス教室の講師はAKBの卒業生がタレント活動しながらやってもいい。

もちろん、トップチームは、都市や地域のイベント・キャンペーンにも積極的に参加して地元カルチャーの推進役や地域活性の起爆剤になる。 地元企業はそれを資金面で、行政は制度や認可でバックアップする。

AKBが発信役になってその地域の子供たちが参加できる、そんな文化活動があっても面白い。


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