AKB48手帖

AKB48(NGT48/STU48)と坂道シリーズ

中村麻里子が号泣!梅田チームBの初日メンバーに彼女の姿はなかった 

 
AKB48 中村麻里子

梅田チームB
初日

メンバー­から外れた当時の悔しさを思い出し号泣

生誕祭2015-30  



梅田チームBの公演初日、中村麻里子さんは、23人の中から出演する16人に選ばれなかった。その日、彼女は舞台の下、上手の柱の陰で、ただ一人だけ黙々と公演の振りを練習していた。

きびしい芸能界で、ライバルたちが脚光を浴びるのを横目に、メンバーたちは、大きく成長しようとファンの知らないところで悩み、懸命にもがいています。

今、中村麻里子さんは、チームAの副キャプテンです。そういうこともあってチームの陽の当たらないメンバーに心を配れる一人です。

埋もれているメンバーにチャンスを与えるAKB48の冠番組NOTTV「AKBのあんた、誰?」のMCとしてメンバーたちをサポートしています。





サッカーの名将オシム監督が、ロスタイムにシュートを外した選手のことを記者に聞かれて「君は彼が90分間チームのために水を運んでいたこと(献身的なプレイ)を見ていなかったのか!?」と言ったという逸話を思い出します。

チームのために尽くすバイプレイヤーの大切さを伝える逸話ではないでしょうか。

ヒーロー、ヒロインの影には、いつも彼らを支える存在があるものです。そうした人たちにエールを送りたい。中村麻里子さんは、そんな存在の一人です。

バラエティ担当で、いつも明るい中村麻里子さんですが、誰よりも劇場公演を大切にしています、彼女は、舞台に立てない悔しさと、立てる喜びを誰よりも知っているからです。


AKB48のオールナイトニッポン(2015/03/11)より~
中村麻里子さん(チームA)
中西智代梨さん(チームA)
石原 真さん(NHK総合プロデューサー)



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※これは、以前の記事をリライトしたものです
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