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堺雅人×三谷幸喜、新大河「真田丸」が19・9%叩き出す  


三谷幸喜氏、敗者の美学ではなく
「最後まで前向きな信繁を」


10日に放送されたNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜午後8時)の初回の平均視聴率が、関東地区で19・9%(関西地区20・1%)だったことが12日、ビデオリサーチの調べで分かった。

13年「八重の桜」の初回21・4%には届かなかったが、15年の前作「花燃ゆ」の16・7%、14年「軍師官兵衛」の18・9%を上回る好調なスタートとなった。

ちなみにNHK大河ドラマはNHK-BSプレミアでも同日の午後6時からも先行放送されており、その分の数パーセントを加算した数字が実質の視聴率になる。

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同作は、大河ドラマ「新選組!」などの作品も手掛けた人気脚本家・三谷幸喜氏の脚本で、三谷氏は「ずっと信繁のドラマを作りたいと思っていた。ただ、僕は敗者は好きだけど、『滅びの美学』は好きじゃない。最後の最後まで希望を持てるドラマにしたいし、前向きな信繁を描きたい」と話している。

徳川家康を恐れさせた戦国時代の武将真田信繁(幸村)を主人公に、乱世を生き抜くため、悩みながら成長する姿を家族愛を織り交ぜて描く。




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