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東野圭吾×堤幸彦 映画「天空の蜂」 


原作は人気作家の東野圭吾
監督は堤幸彦


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映画「天空の蜂」ネタバレ


ミステリー作家というイメージの東野圭吾さんですが、「天空の蜂」は今から約20年前に執筆された意欲作。原作小説は600ページを超える大ボリュームで描かれています。

東野圭吾さん自身がかつて「今まで書いた作品の中で一番思い入れが強いのはどれかと訊かれれば、これだと答えるだろう」とコメントしている作品です。

原作・監督・出演者、隙のない布陣が揃って実写化するのは「映像化不可能」とも言われた大ボリュームの傑作小説です!

あくまで主題は「原発問題」というところに置かれていながらも、アクションパートやストーリーにも妥協はなし!

「テロリストに奪われた軍用ヘリが原発に落ちる!?期限はわずが数時間!」というあらすじからはドキドキの予感しかしませんよね(笑)

昨秋、9月12日全国公開しました。


映画「天空の蜂」あらすじ


完成したばかりの新型軍用ヘリ「ビッグB」がテロリストに奪われた!

「ビッグB」を開発した主人公・湯原一彰たちが騒然とする中、犯人からの要求が届く。

①稼働中・点検中の全ての原発を使用不能にすること

②建設中の原発を全て建設中止にすること

③以上の作業を全国放送でテレビ中継すること


そうでなければ爆発物を積載した「ビッグB」は福井県の高速増殖炉「新陽」に落下するという。

さらに最悪なことに、遠隔操作で動く「ビッグB」の中には偶然にも1人の子どもが取り残されていた!



タイムリミットまで8時間!
犯人は?ヘリは、子どもはどうなる!?
家を揺るがす大事件のが上がる! 


豪華キャストについては、映画専門サイトで・・・



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