AKB48手帖

夢に向かってひたむきな女の子たちを応援!AKB48Gと坂道シリーズ

AKB48の被災地訪問59 復興支援ライブ 岩手県民会館  


 

AKB48の被災地訪問活動 #59
岩手県民会館無料ライブ


《伝説の少女たちが舞い降りた》59





21世紀の初頭、震災で傷ついた人々の心に灯りをともした少女たちがいた。これは、その足跡の一部を記録したものです。



被災地支援活動 
「誰かのためにプロジェクト」


AKBグループは2011年3月11日の震災直後に、 「誰かのためにプロジェクト」を立ち上げました。


 ひと月も欠かすことなく継続して被災地を訪問しています。

トップアイドルたちを過密日程の中、 時間をこじ開けて被災地の皆さんの前へ連れて行く、 スタッフや関係者の皆さんにも頭が下がります。


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その様子をNHKでもずっと紹介してくれています。それは、ファンとしてありがたいことでもありますが、「風化させない」という意味でも大切なことだと思います。♡


このプロジェクトで集まった義援金は約13億円を突破しています。AKB48では、それ以外にも通園・通学の送迎用車輌を寄贈をしていますが、そんな事よりも笑顔と笑顔を繋ぐ地道なこうした取り組みを大事にしているところが素晴らしいと思います。


AKB48のメンバーとスタッフたちによる地道な復興支援活動を紹介しています。

2016年3月6日の被災地訪問。岩手県盛岡市で復興支援ライブでした。 

これまでで最大の1500人が岩手県民会館に集まりました。


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<メンバー>

AKB48/小嶋陽菜・峯岸みなみ・柏木由紀・渡辺麻友・横山由依・加藤玲奈・岩田華怜・高橋朱里・岡田奈々・小嶋真子・西野未姫・込山榛香・向井地美音・湯本亜美・後藤萌咲・木﨑ゆりあ・佐藤七海・佐藤朱・舞木香純

SKE48/松井珠理奈・松村香織

NMB48/山本彩・藤江れいな

HKT48/指原莉乃

NGT48/北原里英・加藤美南

<セットリスト>

M01:ファーストラビット
M02:フライングゲット
M03:少女たちよ
M04:会いたかった
M05:ミニスカートの妖精
M06:365日の紙飛行機
M07:ヘビーローテーション
M08:前しか向かねえ
M09:掌が語ること
M10:誰かのために
M11:大声ダイヤモンド
M12:言い訳Maybe
M13:唇にBe My Baby
M14:心のプラカード
M15:恋するフォーチュンクッキー
M16:桜の花びらたち


◆デイリースポーツの記事からです。

メンバーは、1会場では最多となる26人が参加。13年から『3・11』には東北に足を運んできたが、当日は静かに慰霊したいという地元の声と、多くの人が参加できる日曜日という理由で、前倒して被災者と交流した。

グループ総監督の横山由依(23)は、「東日本大震災から5年になります。自分たちたちに何ができるかを考えて、毎月、東北でライブを続けてきました。ライブがみなさんの元気の元になれば」とステージに込めた思いを説明。

「48グループはこれからもできることを、ひとつひとつしていきたいと思います」と5年を節目とするのではなく通過点として、永続的なバックアップを約束した。

宮城県出身で被災後に加入した岩田華怜(17)は、「東北に元気になってほしい一心で、活動を続けてきました。どんなに苦しいことがあっても折れずに頑張れたのは、東北で頑張ってるみなさんの姿があったから」と“故郷”にメッセージ。

復興応援ソング「掌(てのひら)が語ること」を、センターで歌い上げた。




◆ファンの方々のSNSです。











このブログでも毎月紹介していますが、震災直後の2011年5月から岩手県大槌町、山田町を皮切りに休むことなく毎月1回の被災地訪問を続けています。

   

   

毎年3月11日には、
AKB48、SKE48、NMB48、HKT48の各劇場で
無料の「復興支援特別公演」が行われています。


  


会場が確保できない被災地のことを考慮して自前のトラックをステージに見立てたミニライブや握手会、クリスマスイベントなどを開催しています。
らぶ

「誰かのために」プロジェクト

AKB48「誰かのために」プロジェクトのWebサイトです。


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