AKB48手帖

AKB48(NGT48/STU48)と坂道シリーズ

石巻「がんばろう看板」前で追悼式 まだまだ被災は続いている! 



石巻「がんばろう!石巻」看板前で 
今年も市民らによる“つどい”開催3.11



震災直後の2011年4月11日に、ここに住んでおられた人たちの手によって建てられた《勇気と励ましのモニュメント》


がんばろう!石巻」の看板前で、震災から丸5年となる11日に「東日本大震災追悼 3.11のつどい」が開催されます。


詳細は「がんばろう!石巻の会」のオフィシャルサイトで確認して下さい。
『がんばろう!石巻の会』←


看板前では、夏には「ど根性ひまわり」「1000日追悼の灯り」など、これまでも節目の日に追悼の集いが行われ、市民に励ましと勇気のエールを贈っている。


がんばろう!石巻看板 手作り灯ろう3千個で追悼


5回目となる「東日本大震災追悼3.11のつどい」(同実行委員会主催)が11日、石巻市門脇町に設置されている看板「がんばろう!石巻」周辺で行われる。

当日、震災犠牲者を偲んでともす灯ろうの制作活動が今年も多くの市民らの手で進められてきたた。

「石巻日日新聞」によれば、3.11のつどいは平成24年に始まり、26年からは市民の手作りの灯ろうをともしている。


B_yHIbUVEAAOCj3.jpg 


制作は2月下旬から3月6日までの毎週末、市内各所で繰り広げられた。実行委によると、これまで約200人が参加し、約2千個が完成したという。さらに11日も現地で1千個を作る予定だ。

今月5日は、同看板に隣接するプレハブ施設で行われ、参加者たちは光を包み込む8色の灯ろう作りに取り組んだ。園芸用のガラス花瓶に赤やオレンジなどの紙を丁寧に巻き付け仕上げた。

つどいの発起人であり、実行委員長の黒澤健一さん(45)は「11日の灯ろう作りにも多くの人に参加してもらい、追悼の思いを共有したい」と話していた。

つどいは11日午前9時半―午後11時に同看板付近で開催する。
灯ろうの点灯は午後4時半-11時。

門脇町二丁目の「まねきコミュニティー」でも同5-11時に300個を点灯する。

また、当日の灯ろう制作や会場設営を担当するボランティアを募集している。
問合せはメール(gannbarou@ic-net.or.jp)同実行委まで。





◆記事引用
http://www.hibishinbun.com/news/?a=7178



ブログランキング・にほんブログ村へ


関連記事

東日本大震災支援活動 ボランティア