AKB48手帖

夢に向かってひたむきな女の子たちを応援!AKB48Gと坂道シリーズ

ヤバい!シブい!渋谷駅の再開発工事現場で撮影、欅坂46の1stシングルMV公開 

 変わりゆく渋谷の象徴を切り取った
まさに今しか撮影できない存在感が迫る映像



欅坂46が、4月6日にリリースするデビューシングル『サイレントマジョリティー』の表題曲のMVを公開した。

自身初のMVは再開発中の東京・渋谷駅周辺の工事現場で撮影され、振付は世界的なダンサーのTAKAHIRO(上野隆博)が担当した。


欅坂46 

これから創り上げていくというメッセージがMVのロケーションからでも伝わってきますね。

王道アイドルというスタイルでどちらかと言えば「品の良さ」を際立たせた乃木坂46と比べて、同じ「坂」シリーズ第2弾は、想像を良い意味で裏切ってくれました。






同曲は、定額制の服借り放題サービス「メチャカリ」のTVCMとタイアップしている。

MVは、再開発中の渋谷駅工事現場でダンスを踊るという内容だが、再開発工事現場を管理する事業推進者の東京急行電鉄株式会社、TAKAHIRO氏からそれぞれコメントが届いている。

なお、欅坂46は、3月17日に東京国際フォーラムホールAにてデビューカウントダウンライブを行なう予定。




TAKAHIRO(上野隆博) コメント



今回、ダンスの振付は、二つの情景を取り入れました。システマチックに作られた社会を象徴するシーン。そして若者の力強さと勢いを表したシーンです。

作中では、若者の革命者の象徴として平手さんに特に意思の強い表現をして頂きました。最初は、厳しさに呆然とした子、泣き出す子もいました。それでも賽は投げられたのだと、皆が必死に頑張りました。

ある日、散々詰め込んで練習したので、私がリハーサルを終わりにしようと言うと、

「もう一回やりたいです」とメンバーが申し出た時には、もう限界はとっくに超えている筈だから凄いなと驚きました。

それが終わると、「もう一回お願いします」と皆から声があがりました。その時、この子たちは未来を切り開いて行く!と確信しました。

彼女たちの気持ちが真っ直ぐ進んで行けるように、私も全力で向かい合いたいと思います。


東京急行電鉄株式会社 コメント



今回撮影した場所は、旧東急東横線渋谷駅のホーム及び線路跡地で、2018年秋には、オフィスやホテル、ホールの入った高層複合施設が完成します。

今回撮影した風景は、変わりゆく渋谷のまさに今しか撮影できない光景となりました。いつかまたこの場所で、進化し続けている彼女たちと再会できることを楽しみにしています。



記事一部引用
http://realsound.jp/2016/03/post-6744.html</strong>">http://realsound.jp/2016/03/post-6744.html


ブログランキング・にほんブログ村へ
お手数ですが、ポチっとお願いします。

関連記事

欅坂46 乃木坂46 平手友梨奈 長濱ねる 守屋茜 今泉佑唯 渡邉理佐