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米倉涼子主演『ドクターX』10月クールで連ドラ第4弾オンエア決定! 

 女優・米倉涼子が“失敗しない外科医”大門未知子を演じ、第3シリーズの最終話では驚異の27.3%という視聴率を叩き出したテレビ朝日系ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の連続ドラマ第4弾が10月から木曜9時台でオンエアされる。

7月3日にシリーズ初のスペシャルドラマが放送されることは既に決まっていたが、スペシャルドラマが第4弾への伏線になるのか、注目されるところだ。


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2012年10月期に第1シリーズ(全8話)が放送され、同年の民放連続ドラマ1位となる平均視聴率19.1%をマーク。

2013年10月期の第2シリーズ(全9話)では平均視聴率23.0%。(橋田賞や向田邦子賞など受賞)

2014年10月期の第3シリーズ(全11話)では平均視聴率22.9%最終回では自己最高となる27.4%。同年の全ドラマの年間トップを飾った。


第4シリーズは、国内最高峰の大学病院として君臨しながらも、さまざまな隠ぺい行為や医療ミス、派閥闘争などで評判がガタ落ちになってしまった「東帝大学病院」が舞台。この病院の新院長に就任し、未知子の前に立ちはだかるのは、なんと西田敏行演じる蛭間重勝。

オリコンによれば、今年2月に頸椎(けいつい)亜脱臼の手術を受け、さらに胆のう炎も発症し、しばらく入院生活を送っていた西田のもとを、米倉と共演の岸部一徳、内山聖子プロデューサーが訪ね、病室で第4シーズンについて話し合ったという。

その時の西田の様子について米倉は、「西田さんは今後の撮影に備え、第2シリーズのDVDをずっとご覧になっていたそうで、病室でも『こんな感じでもう一回作りたいね』という話になったんです。そこから4人で反省会を兼ねつつ、30分ほど次回作に向けてのミーティングをしました。西田さんのヤル気、『お仕事をしたくてたまらない』という雰囲気がひしひしと伝わってきて安心しましたし、すごくうれしかったです!」と明かし、西田との撮影が待ちきれない様子だ。

米倉は「続けていくことでまた、女優として新しいステップを踏めるかもしれない、と感じていますし、心機一転、新しい気持ちで取り組んでいきたい」と第4シリーズに前向き。「あまりコミカルになり過ぎず、ちゃんとした医療ドラマとして見ていただける作品にしたい」と意気込みを語っている。


◇記事参考
ORICON STYLE


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