AKB48手帖

AKB48(NGT48/STU48)と坂道シリーズ

短編映画「TSUGARU///DOGU」土偶を巡るSFファンタジー!舞台はつがる市 

 
ミステリー都市伝説!?
遮光器土偶を巡るファンタジーを
テレビクルーが追いかけた
!!!



青森県つがる市で謎の光の目撃が相次いだ。
某国大統領の独占取材に成功した​ディレクターの薫(中村麻里子)は、遮光器土偶に隠された謎を求めつがる市へ向かう。
​そこで彼女たちが遭遇した秘密とは…


 つがる市の魅力が詰まった短編映画ということでAKB48の中村麻里子が、テレビクルーのディレクター役に扮してミステリアスにつがる市のスポットを紹介します。

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 世界中を熱狂させた超常現象サスペンスドラマ『X-ファイル』のような前半部分では、某国プレジデントも登場。(笑)

後半の土偶コスプレをした3人組の村人が登場する田んぼのシーンは、仲間由紀恵さんと阿部寛さんのドラマ『トリック』を見ているようで笑えます。



 縄文時代晩期の青森県つがる市を中心とした亀ヶ岡文化(かめがおかぶんか)に伴う土偶は、一般には遮光器土偶(しゃこうきどぐう)と呼ばれ、国の重要文化財に指定されています。

 大きくデフォルメされた目とは対照的に、小さい耳や鼻、そして口が特徴的で、見ようによっては宇宙服を着ているように見える。オカルト雑誌「ムー」が飛びつきたくなるようなオーパーツです。

 縄文人の卓越したデザインセンスと造形力は、いまもなお多くの人々に愛され、地元の駅舎(JR東日本・五能線木造駅)のモニュメントとしても採用されています。


木造駅 


 映画は、つがる市PRの一環としてつがる市フィルムコミッションが制作した短編映画。

古代文明をたずねるミステリーハンターのような気分で、映画の聖地巡礼ではありませんが、青森津軽方面に寄ってみたい気がします。

 中村麻里子の最後の言葉「つがる市、何かがある」。本当に何かありそう・・・


短編映画 『TSUGARU /// DOGU』
■出演: 中村麻里子(AKB48)、菜乃花、松長ゆり子、永倉大輔、つがーるちゃん
■脚本・監督: 千村利光

■登場するスポット/特産品
つがる市縄文住居展示資料館カルコ
木造駅
亀ケ岡石器時代遺跡
ベンセ湿原
高山稲荷神社
出来島海水浴場
馬市まつり
りんご農園
トマト
スイカ
メロン
ゴボウ
ネギ
ナガイモ



https://www.youtube.com/watch?v=No9MKF6cerQ&sns=tw















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