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乃木坂46橋本奈々未、卒業および芸能界引退について語る 

 30日深夜、乃木坂46の冠番組『乃木坂工事中』で、橋本奈々未が卒業および芸能界引退について語った。

橋本は2011年8月21日に『乃木坂46第1期メンバーオーディション』に合格。1期生としてグループに加入。

過去15作のシングルすべてで「福神」と呼ばれるフロントメンバーを務め、16枚目のシングル『サヨナラの意味』(11月9日発売)で初めてセンターに起用された。


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 番組でバナナマンの2人はグループ卒業はもとより、橋本が芸能界引退を決断したことに驚いた様子だった。

「橋本として何かやりたい気持ちはなかったんだ?」(設楽)の問いに、橋本は「多趣味でいろんなことに興味があるんですけど、自分が表に立っているところよりはどちらかというと、誰かをサポートするお仕事の方が自分には合っているかなと思った」と回答。

「未練的なものはないの?」(日村)には、「考えて発表する時は全然なかったです。今もないはずなんですけど、ファンの方のリアクションとかを見てると、あーって泣きそうになる。未練って言うよりは、私なりにもっと動いた方がよかったなとか、自分への後悔の方が多い。芸能界への後悔よりも」と素直な気持ちを打ち明けた。


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 さらに「何かを成し遂げた、これがあるから卒業に踏み切ったのか?」「アイドルになったのはお金のためとは言っていたけど…」(設楽)には、「本当にお金だったんです。めっちゃ貧乏で実家の水道が止まる、ガスが止まる。なんとか1人目(の子ども)だからいろいろしてもらえた。でも弟に回る余裕があるのか、私のせいで弟が…弟は男の子だし…」と話したところで目が潤み始めた。

本人の口から実家の赤裸々な事情が語られた。そして、「嫌だな自分の話をして泣くの」と言って涙が溢れ出た。

「それで何とかしなきゃって時に、いろいろ模索している中でここ(乃木坂46)にきたって感じがあった。そして今、弟もちゃんと大学に行けて」と目処がついたことを明かした。

 母親から手紙のことも紹介。「去年、卒業を意識し出した時に、母親から手紙がきて、いつもお米とか送ってくれるんですけど、その時は手紙だけがきて『今までごめんね。無理しないで好きなことをしてください。弟もだいぶ自立してきたし、私も私で生活できるから』って」。



 ファンに対しては、「今までの5年間、ここまでくるのもその人たちがいなければこれなかったことだし、今この場所に私がいるのはその人たちのおかげ。この先は皆さんにとっての私じゃないかもしれないけど、私にとってはずっとい続けるというか、その人たちの力がないとこの先にも進めなかったから、私は感謝をずっとして生き続けるだろうなと思います」と自分の言葉で感謝を伝えた。




“結婚”も芸能界引退の理由ではないか?というファンのモヤモヤについては、

「結婚しないです。そういう風に言われていることも見ました。よっぽどいい人がいない限りないと思います」ときっぱり否定した。


いつでももどくればいいよ・・・




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