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“遅れてきたシンデレラ”欅坂46・長濱ねる『ヤンジャン』グラビアに登場 

 欅坂46とけやき坂46を兼任する長濱ねる(18)が、2日発売の『週刊ヤングジャンプ』49号(集英社)のセンターグラビアに登場した。

長濱には“あるエピソード”がある。ファンならだれもが知る話だが、長濱は、「自分にチャンスがあるなら、絶対にアイドルになりたい」という決意で欅坂46のオーディションを受けた。

長濱ねる


しかし、その最終審査当日、母親に地元の長崎へ連れ戻され、受けることができない事態になった。

アイドルグループに知識がなければ分からないでもない。これから立ち上げるという知名度のないグループに、芸能界の右も左もわからない10代の女の子が飛び込むことに対して娘を持つ親なら誰もが抱く感情だろう。

長濱ねる


悔しくて泣きじゃくる長濱の様子を見かねた父親が運営側に相談すると、福岡で行われた乃木坂46のコンサートに招待された。そこで流れた乃木坂46メンバーの父親たちのコメント映像を観た両親は、「娘を後押ししよう」という気持ちに変わたという。

運営スタッフに「娘にもう一度チャンスをあげて欲しい」と申し出た。話し合いの結果、3次審査までの高い評価を考慮して“特例”でアンダーグループの「けやき坂46」として加入。

長濱ねる

この一連の経緯もテレビ番組で紹介され、人気も急上昇。2ndシングルからは欅坂46と兼任することになった。

こうしたエピソードから“遅れてきたシンデレラ”とも呼ばれる長濱は、グラビアではリラックスした表情や楽しそうにはしゃぐ笑顔を披露。ショートパンツからは素足ものぞかせている。

自己紹介インタビューも掲載され、グループ加入に至るまでの経緯や心境、ファンから呼ばれるニックネームへの思い、性格の自己分析なども語っている。


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