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乃木坂46『サヨナラの意味』初ミリオンはAKB以外で9年ぶり、初日売り上げ過去最高! 

  乃木坂46の最新シングル「サヨナラの意味」が、発売初日の9日、出荷枚数が101・3万枚となり、初めて100万枚を突破したことが分かった。ニッカンスポーツが報じている。

来月、日本レコード協会にミリオン認定されるが、AKB48以外のアーティストのシングルがミリオン認定されるのは、秋山雅史の「千の風になって」(06年5月発売、07年8月ミリオン認定)以来、9年4カ月ぶりだとか。

乃木坂46 

初日の売り上げでは69万3,481枚という数字が出ているが、こちらのほうも初日としては、乃木坂のキャリアハイをマークした。


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これまでの最高は、前作で7月27日にリリースした『裸足でSummer』の60万104枚だった。これは累計で84万8,847枚に達している。


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 最新作「サヨナラの意味」は、乃木坂46の“顔”ともいうべきメンバーのひとり、橋本奈々未のラストシングル。

それ以外にも、ファンの間では、「19名選抜」「十一福神」「高山一実のフロント昇格」など、今回のフォーメーションに関して話題が尽きない作品と言える。

西野七瀬、白石麻衣、橋本の三本柱の後ろには、2列目に次世代の堀未央奈、齋藤飛鳥、3列目には同僚の桜井玲香、生駒里奈と続く。

堀と齋藤はそれぞれグループのセンターを経験しており、今作では2人でのユニットで「あの教室」、堀はユニット・サンクエトワールとして「君に贈る花がない」にも参加している。

桜井はグループのキャプテンであり、橋本にとって信頼しあえるメンバーとして卒業発表に同席。生駒は橋本と5年間グループの第一線を走り、苦楽を共にしてきた。

  この縦列は、ライブやテレビ番組でセンターメンバーがカメラで抜かれた際に、同じ画角に収まる位置にあるらしく、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)をはじめ、すでに様々なテレビ番組で「サヨナラの意味」を披露しているが、フロントメンバーと同等とも言えるフレームインを果たしている。

そんな意味で興味深い楽曲でもある。



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