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AKB48「結びの灯 復興チャリティーライブ」新潟県小千谷市 

 

AKB48 SHOWで紹介された
被災地訪問活動 新潟県小千谷市

結びの灯 復興チャリティーライブ



被災地支援活動

「誰かのためにプロジェクト」42




※これは2014年11月18日の記事に加筆した再ポストです。

AKB48被災地支援活動です。

NHK BSプレミアの「AKB48 SHOW!」でも紹介していました。



68人が亡くなった新潟県中越地震から2016年10月23日で12年となりました。

2年前、新潟県の各地で復興式典が行われ、土砂災害に見舞われた小千谷市(おぢやし)では、かつて避難所だった小千谷市総合体育館でAKB48が無料のミニライブを開催。

都道府県選抜のAKB48チーム8からは、新潟代表の佐藤栞さん(16当時)が出演しました。


佐藤さんは、小学1年生の時に被災。家が川のはんらんで浸水し、祖父の会社や仮設住宅で約2年、生活しました。

「震災から10年、見事に復興したこの故郷でライブができるなんて夢みたい」と佐藤さん。客席には両親や友人も応援に駆け付け、「両親から『精いっぱい頑張って』とメールが来ました」と話してくれました。



復興支援ソング「掌が語ること」では、ソロパートを任される場面もあり「復興支援ソングを地元で歌う機会を持てて、感動しました」。

中心メンバーで大先輩の峯岸みなみさん(21当時)からは「上手に歌えてたよ」と、ねぎらいの言葉をかけられていました。


このライブには、渡辺麻友(20)高橋みなみ(23)小嶋陽菜(26)ら15人が、震災が起きた午後5時56分に合わせて黙とうをささげ、ステージでは復興支援ソング「掌が語ること」や「桜の花びらたち」などを熱唱。プレゼント付きのじゃんけん大会などで、3000人の市民らに笑顔を届けました。

AKBグループは2011年3月11日の震災直後に、「誰かのために」プロジェクトを立ち上げました。
義援金(約13億円)や通園・通学の送迎用車輌を寄贈する一方で、今年からは“地域の発展”などにも重点を置いた支援活動を継続してきました。

今回で42回目ですが、新潟では初開催です。



《セットリスト》

①ヘビロテ
②ポニシュシュ
③会いたかった
④恋チュン
⑤言い訳Maybe
⑥So long
⑦掌が語ること
⑧前しか向かねぇ
⑨大声ダイアモンド
⑩ 心のプラカード
⑪ 希望的リフレイン
⑫ 10年桜
⑬桜の花びらたち



参加メンバー(15人)


高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみ、渡辺麻友、島崎遥香、武藤十夢、高橋朱里、大島涼花、木崎ゆりあ、岡田奈々、西野未姫、向井地美音、大和田南那、川本紗矢、佐藤栞




亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます(筆者)



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