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夢に向かってひたむきな女の子たちを応援!AKB48Gと坂道シリーズ

今夜『Mステ』で初披露!桑田佳祐の新曲『君への手紙』  

桑田
久々のバラードが泣かせる!


Mステ 

◇番組内容

桑田佳祐が映画「金メダル男」主題歌!

GENERATIONSは話題の最新曲を!

Sexy Zoneは5周年ヒットメドレー!

back numberは話題の映画主題歌を披露!

AKB48は島崎遥香ラストセンター曲!

大黒摩季は「ら・ら・ら」など超ヒットメドレー!


◇司会

タモリ、弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)


◇ゲスト
AKB48、大黒摩季、桑田佳祐、GENERATIONS、Sexy Zone、back number


今回の新曲「君への手紙」は、いわゆるミディアム・テンポのロッカ・バラードだ。切ない歌詞とメロディーが、心地よいミドル・テンポのリズムとシンプルな演奏に乗せて披露される。

これまでの桑田のディスコグラフィーを振り返れば、こういったタイプはいわば王道中の王道といえる。古くはサザンオールスターズの「いとしのエリー」(1979年)に始まり、「Ya Ya (あの時代を忘れない)」(1982年)、「さよならベイビー」(1989年)、「真夏の果実」(1990年)、「BLUE HEAVEN」(1997年)、「TSUNAMI」(2000年)、「彩 ~Aja~」(2004年)と、サザンの桑田としても数年ごとに多くの名曲を生み出し続けてきた。ソロとしては「いつか何処かで (I FEEL THE ECHO)」(1988年)や「白い恋人達」(2001年)などがそのカテゴリに入るといえるだろう。

しかし、ミディアム・バラードが桑田の王道とはいえ、ここしばらくこういったタイプの楽曲はシングルとして発表してはいなかった。

ここ数年の流れでいえば、アコースティック・ギターで始まるというサウンド面の類似から、フォーク・ロック風の「明日へのマーチ」(2011年)がいちばん近い質感を感じるが、この曲はアップテンポでバラードではない。

いわゆる桑田らしい王道ミディアム・バラードということに絞ると、2007年の「風の詩を聴かせて」以来ということになる。

こういった過去のミディアム・バラードの例に漏れず、「君への手紙」も普遍性を持つ歌詞に仕上っている。わかりやすい言葉で切ない世界が綴られているのは彼の得意技といってもいいだろう。



▶ 11/18(金)20:00〜20:54
テレビ朝日「ミュージックステーション」



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