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遠藤憲一×松井玲奈の映画『gift』、男が届けたかったギフトとは・・・ 

 
giftギフト
遠藤憲一×松井玲奈(SKE48/乃木坂46)


孤独な心を抱えた男女が偶然出会い、かけがえの無い人に特別な “gift” を届けるロードムービー。

予想をはるかに超えた衝撃のラストに涙を抑えることができなかった。


自分の身勝手から妻と娘を捨てた過去に苛まれ続けている会社会長・篠崎(遠藤)が「お前の100時間を100万円で買ってやる」と偶然出会った場末のキャバクラ嬢・沙織(松井)を買い、娘への贈り物(=gift)を届ける旅に出る。

彼が届けたかったgiftとは?

重くなりがちな「いのち」というテーマをテンポのいいロードムービーに仕上げ、松井玲奈の体当たりの演技も見応えがあって可能性を感じさせた。

やがて来る結末に息をのみ、再生へつながる爽やかさも良かった。


松井が当時、トップアイドルというイメージとは全く異なる役柄――

複雑な過去を持ち、借金を抱えて排他的に生きるキャバ嬢を演じ、役作りのためにトレードマークの黒髪を茶髪にしたことでも話題になった作品。

でも、そんな話題性よりも彼女のナチュラルな演技に役者としての可能性を感じた。

地方発で全国展開できたのは、地元でトップアイドルだった人気もあっただろうが、それ以外にもストーリーの秀逸さにあったと言える。



 
CIMEMAランキング通信によれば、ミニシアターランキング(公開規模30館以下の作品が対象)において、公開館数7館ながら、5位にランクイン。 他の作品は、すべてメイン上映館が東京都内で、地方劇場のみの公開でのランキング入りは非常に珍しいという。





浅井千瑞プロデューサーは、「『Mシネマ』第一弾という事で、東京発の映画がひしめく中で、愛知県限定公開の本作が、ミニシアターランキングにランクイン出来て本当にありがたいです。これもひとえに、応援してくださった愛知県のみなさまと、愛知県県外から鑑賞に来てくださったみなさまのお陰です」とコメント。


Mシネマとは、日本全国の各都道府県の内 “1つの地域” にスポットを当て映画を制作し、その地域の方々によって
《 映画を育ててもらい全国へ広げてもらおう! 》 をコンセプトにした映画のことですが、全国ロードショー展開され、念願が叶ったということでしょうか!


エンケン遠藤憲一
、好きだなぁ~。

これは直接聞いた話ですが、知り合いのベテラン俳優さんが、遠藤さんのことを褒めていました。味のある役者さんです。



■劇場ナビ 
http://www.mmj-pro.co.jp/gift/


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