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AKB48の13期生単独ライブ 圧巻の全公演曲ノンストップメドレー 

 
AKB48の13期生公演を各メディアも取り上げています。


AKB48の13期生9人が16日、東京ドームシティホールで単独コンサート『13期生公演inTDC ~今やるしかねぇんだよ!~』を開催した。

ふだんは縁の下でグループを支える職人気質のパフォーマンス集団が主役となり、ノンストップ22曲の“全公演曲メドレー”などで圧倒。2000人の観客を巻き込んで爆発的な盛り上がりを見せた。

2011年12月のAKB48劇場6周年記念公演でお披露目された13期生は、6年目に突入。

かつて「スーパー研究生」として話題となった光宗薫(23)を含め16人在籍していたが、現在は相笠萌(18)、岩立沙穂(22)、梅田綾乃(17)、大島涼花(18)、岡田彩花(18)、北澤早紀(19)、篠崎彩奈(21)、村山彩希(19)、茂木忍(19)の9人に。今春に相笠と梅田が卒業を控えるなか、ファンの後押しもあって念願のステージが実現した。


13期
(写真はスクランブルエッグ)



オープニングナンバーの「RESET」では、「われらがチームK」の歌詞を「われらが13期生」に替え、冒頭から感極まって涙ぐむメンバーも。大島は「13期生だけで公演やりたいと言っていたのが、ファンの皆さんの声が力となって、後押しとなって、こうして実現することができました。本当にありがとうございます」と感謝すると「リハーサルから絶対、『RESET』で泣くと思ったらやっぱり泣いた」と照れ笑いした。

「フライングゲット」ではメンバーが特技を交えてパフォーマンス。村山が4歳から10年間習っていたというタップダンスで魅了したほか、梅田、茂木、岩立が和太鼓を演奏するなか、篠崎が大きな半紙に「勝」「舞」としたためた。篠崎は元SDN48のなちゅの指導を受けて練習を積み重ね、メンバーで話し合って「13期にとって“勝”負の“舞”台」の意味を込めて書き上げたことを明かした。

圧巻だったのは「劇場公演への思いを込めて」と切り出した『全公演曲メドレー』。

AKB48チームAの「PARTYが始まるよ」から姉妹グループSDN48の「孤独なランナー」まで、劇場公演の全演目の代表曲22曲を約18分にわたってノンストップで披露した。

表現力にも盛り上げにも長けたメンバーのエネルギッシュなパフォーマンスにファンも呼応し、会場はすさまじい熱気に包まれた。


終盤にはメンバーを代表して篠崎が、卒業する相笠、梅田の2人に向けて手紙を読み上げる場面も。梅田は読む前から泣いていたが、篠崎が「もえ! うめたん!」と2人の愛称を呼びかけるところで「もえたん」と混同してしまい、メンバーは崩れ落ちながら大爆笑した。

しんみりしたムードが一掃されると、相笠は「全然泣くと思わなかったのに『RESET』で泣いてしまいました。多分この後も泣きます」とはにかみ、梅田は「13期公演ができれば悔いなく卒業できるとずっと言っていたので、本当に今日できたことがうれしい」としみじみ。2人がどうしてもセットリストに入れたいと熱望したという「光と影の日々」を9人全員で涙ながらに熱唱した。

13期 
(写真はスクランブルエッグ)


約2時間の公演のラストは、3年連続(2014~16年)で年間劇場公演出演回数1位を記録している村山をセンターに「シアターの女神」で締めくくり。メンバーが名残惜しそうに「もう一回やらない?」と提案すると、村山はシアター(劇場)の女神らしく「次は劇場でやりましょう!」と呼びかけ、割れんばかりの拍手が沸き起こった。

記事引用
「ORICON NEWS」




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