AKB48手帖

夢に向かってひたむきな女の子たちを応援!AKB48Gと坂道シリーズ

瀬戸内STU48の応募数8061名、過去のオーディションと比較すると... 



メディアの発表では、「AKB48」の姉妹グループで、瀬戸内を活動拠点として今夏に発足する「STU48」の第1期生応募総数は、8,061人だったということです。

この数字、果たして過去と比べてどうなのか?

ちなみに、AKB48の1期生は、7,924名で20名が選ばれて倍率396倍でした。2005年9月30日に募集締め切り。全く無名時代の募集です。

そのあとの2期生は、11,892名(倍率699倍)。3期生は、12,828名(同712倍)。

それに比べると、国民的アイドルと呼ばれるまでになった今日で、やや低調な感じはします。

ただ、SKE48の1期生は2,670名(同121倍)、これが2008年7月最終審査。AKB48が、ちょっと売れ出した時期。「大声ダイヤモンド」が、その年の10月にリリースされています。

NMB48の1期生は、10年10月最終審査で7,256名(279倍)。これらの姉妹グループ(地方が拠点)と比べると、だいたい想定内といったところでしょうか。

STU48 


昨年デビューの新潟が拠点のNGT48は、5,850名(266倍)ですから、そこよりはアップしていますね。瀬戸内7県というのが、数字をあげた要因と考えられます。


コンセプトが違うので、単純に比較できませんが、欅坂46は応募総数2万2509名(1,023倍)。坂道シリーズの先輩、乃木坂46の3期生は同48,986名で4,082倍の競争率。


首都圏ということで数字が跳ねあがりますが、ここまでになると、運を飛び越えて“選ばれし人たち”といったものを感じますね。


▶参考資料はこちら



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