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中村麻里子AKB48卒業で女子アナ転身 卒業発表前にリーク?(笑) 



中村麻里子が、今月いっぱいでグループを卒業し、4月から兵庫県の独立放送局であるサンテレビジョン(神戸市)に契約アナウンサーとして入社することを15日、デイリースポーツが報じています。

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報道によれば、契約は1年で、最大2回の更新が可能。報道キャスターを志しており、「地元の方に愛される存在になりたい」と新天地での活躍を誓ったという。

以下、デイリースポーツからの引用。

中村は昨年12月、大学卒業後の進路としてアナウンサーを志望。
アイドル活動と並行して就職活動を行い、約10局を受験の末、サンテレビとの契約に至った。

中村はAKBでも屈指のトーク上手として知られ、2013年にはグループのドラフト会議でアシスタントを務めた。

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それでも「ガラッと職種が変わると思ってます。情報を正確に伝えないといけないし、より一層、身近な存在にならないといけないと思っています」と気を引き締めた。

メンバーにはほとんど伝えていないが、同期のグループ総監督・横山由依(24)と、昨年12月に卒業した島崎遥香(22)には相談していた。

「ぱるる(島崎)は『本当に行っちゃうの?』みたいな感じで、深夜のファミレスで語りました。由依には『みんな、ちゃんと考えてるねんな~。未来に向かって頑張って』って言われました」と笑顔で明かした。

就職活動ではAKBの肩書を生かした。

「エントリーシートに絶対書いていたのは『ステージの隅っこに立ち続けた7年間』と、『第一声でお客さんの心をつかみます』という言葉です」。

面接を振り返り「『(総選挙で)圏外だったんだ』って言われたりしましたけど、『でも、しゃべれるんだね』という感じで“つかみ”は良かったです」と話した。

それでも、新天地では過去にすがるつもりはない。

目標を「ニュースの原稿を読みたいんです」とし、理由として「それがAKBの中村麻里子と違う顔だと思うので。0からのスタートで、オプションで『この子、AKBだったんだ』ととらえてもらえれば」と意気込みを口にした。

千葉出身で関西には縁がなく、サンテレビのイメージは「阪神タイガース」という状態。

「まずは地元を知って、地元の方に愛してもらうことが第一」としつつ、「将来はフリーになって、全国で活躍できるようになりたいです」と大きな夢も明かした。



サンテレビ(本社・神戸市)はタイガース戦をゲームセットまで中継する放送局として阪神ファンに愛され続けている。

試合中継だけでなくシーズンオフの応援番組「熱血!タイガース党」も人気。また、昨年からはメインMCにタレント・三船美佳を据えた情報番組「午後キュン」も放送している。

※そうか、それで急に神戸に行ってたんだ。しかし、まだ卒業発表してなかったと思うので、早く本人からの報告を待ちたいと思います。






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