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まゆゆ主演のサイコサスペンス!?「きりたんぽ」から「えなりくん」にタイトル変更 


“きりたんぽ騒動”のテレ朝ドラマが題名変更

渡辺麻友さんが主演で、そのプロットと「サヨナラ、きりたんぽ」のタイトルが「きりたんぽ」のイメージダウンにつながると物議を醸した連続ドラマのタイトル変更が正式に発表された。

明るいコメディータッチなら何の問題もなかったが、「きりたんぽ」のイメージを損なう恐れがあるとして秋田県などが抗議し、同局が謝罪してドラマ名の見直しを発表していた。

渡辺麻友


今回、キャストの発表でドラマに俳優のえなりかずきさんが「えなりくん」という役名で出演してることから、タイトルが「サヨナラ、えなりくん」に変更されたという。

今さら変更しても「きりたんぽ」のイメージのほうが強くて頭から離れないものがありますが、「サヨナラ、きりたんぽ」は、1936年に発生した阿部定事件をモチーフに、渡辺ふんする桐山さおりが「純愛を貫き通すため」「理想の男性に裏切られた復讐のため」「愛の方向性がズレたため」といった理由で相手男性の下腹部を切断するというセンセーショナルな内容のサイコサスペンスだった。

秋田県などが、ドラマの題名に使用された事で、同県の郷土料理「きりたんぽ」のイメージが悪くなると物議を醸していた。

この“きりたんぽ騒動”を受け、テレビ朝日は題名を「サヨナラ、えなりくん」に変更したというもの。

さまざまな男性遍歴を持ち、今は理想の結婚相手を求めて婚活に励むヒロインがクセのある男性を相手に純愛を貫こうとするというストーリーに変わりはないものの、今回の同局の発表に「下腹部を切断する」という表現はなく、「特殊能力を発揮する」とされている。

男性の裏の顔を見た途端に豹変して「特殊能力を発揮する」という設定だという。必殺仕事人の「まゆゆバージョン」でも面白かったかも。

理不尽に悩む女性の願いを聞いてまゆゆが代わって成敗する。分かりやすい痛快時代劇も見たい。

ドラマ「サヨナラ、えなりくん」はテレビ朝日系で4月30日より放送開始




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