AKB48手帖

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横山由依総監督、AKB48の危機感激白…上位メンバー卒業で「団結してがんばるとき」 


AKB48の横山由依総監督が、サンケイスポーツのインタビューに答え危機感を激白している。

6月17日に開票される「第9回AKB48選抜総選挙」(沖縄・豊崎美らSUNビーチ)の真っ最中で、「今が団結してがんばるときだと思う」と総監督としてグループ全体への思いを語った。

「顔と名前が一致するメンバーが少なくなってきていると思うんです。覚えてもらうには、今のメンバーでがんばり続けないと。今が団結してがんばるときだと思うんです」

グループは昨年12月に島崎遥香(23)、今年4月には小嶋陽菜(29)と総選挙では上位に名を連ねてきたメンバーが次々と卒業し、グループ総監督として危機感を抱いているが、乗り越えるために今が大事だと説く。

彼女自身は、5月31日に発表された速報順位では1万2,031票で12位。

昨年は速報26位と出遅れながら11位で選抜メンバー入りしただけに、これにはホッとしている様子。

「今年は7位以内に入りたいとファンの方とも言っていて、速報は去年よりは上なのでとりあえずひと安心ですが、7位以内が目標なのでここからです」。

あくまでも目標は初の“神7”入りだ。


横山由依

なによりも速報1位となったNGT48の荻野由佳(18)にはゆいはんも驚きを隠せない。

「全員がびっくりしました。票数(5万5,061票)もすごいなぁ~っていうのと、おぎゆか(荻野の愛称)は苦労人でがんばっているのはメンバーは知っていました。なにか起きそうな予感はすごくしますね」。

AKBオーディションを2度受験するも夢がかなわずにNGT入りした荻野と、2009年にAKB、SKEオーディションを落ちた過去を持つ自身を重ね合わせた。

「最終結果がどうなるかわからないですけど。AKB48グループはなにが起こるかわからないから面白いというのはまだまだあると思います」

波乱の幕開けとなった今年のAKB選抜総選挙。はんなりとした口調の中に強い意志をみせた。ゆいはん自身ももちろん、上を目指す。


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