AKB48手帖

夢に向かってひたむきな女の子たちを応援!AKB48Gと坂道シリーズ

「AKB48総選挙を10倍楽しむ!」これだけは押さえておきたいAKB総選挙ヒストリー 

 
夕刊フジのWEBサイトが、6月17日、沖縄県の豊崎海浜公園・豊崎美らSUNビーチを舞台に開票が行われる「AKB48 49thシングル選抜総選挙」を前に特集を組んでいるので紹介します。



ざっくりですが、AKB選抜総選挙の歴史が分かるので、参考にしてください。




08年に発売された「大声ダイヤモンド」がオリコンチャートの週間3位を記録するなど、固定ファンはつかんだが、一般層への浸透はまだまだだった09年。

このタイミングで実施されたのが最初の総選挙だ。

初期メンバーの浦野一美(31)が初選抜されたほか、現在声優として活躍している佐藤亜美菜(26)が8位に入賞するというドラマもあった。

特に佐藤の順位はファンにとって衝撃的で、その後も語り継がれるほどの“事件”となった。

佐藤は加入前からAKB48劇場に通っていたメンバー屈指の“AKB48愛”の持ち主で、それまでは選抜未経験だった。

自分のチーム以外にも公演のアンダー(代役)として数々出演し、AKB48原点である劇場を大切にしてきた“縁の下の力持ち”的な存在だった。

そんな彼女の努力をファンが認めて実現したミラクルだった。

実際、秋元氏も最初の総選挙について「亜美菜のようなことがあるから面白い」と語っている。

翌年の第2回総選挙では1位、2位のトップが逆転した。

当時“絶対的エース”として位置づけられていた前田敦子(25)が2位となり、「私は1位という器ではないと思います」とステージ上で吐露。

エースとしての積年の葛藤を告白した。

一方の大島優子(28)は「背中を押してくださいとは言いません…ついてきてください!」という名台詞を残し、“王者の貫禄”を見せつけた。

第2回の結果を受けてリリースされたシングル「ヘビーローテーション」が大ヒットし、より注目が集まった11年の第3回総選挙。

ここで1つの事件が発生した。

SKE48の高柳明音(25)が日本武道館の舞台上で秋元氏に「私たちに公演をやらせてください!!」と叫び、ファンの前で自分たちの思いを伝えるという手段に打って出たのだ。

当時、高柳が所属していたチームKIIはオリジナル公演の開始が当初の予定より約1年半も遅れていた。

メンバーの焦燥を代弁した高柳の思いが届き、その年の10月、新公演がスタートした。

もちろん順位の方でも大きな見どころがあった。

前回の逆転劇から1年、この年、1つ順位を落とし2位となった大島は「『1人何枚も買って本当に総選挙と言えるのか?』…ですが、私たちにとって票数は皆さんの“愛”です」と告白。

世間のさまざまな批判に持論を訴え、ファンの投票を“愛”だと肯定した。

そして再び1位に返り咲いた前田は涙ながらに「私のことは嫌いでもAKB48は嫌いにならないでください!」と絶叫。エースの重圧をにじませた。


前田敦子


12年の第4回では卒業を決めていた前田が不参加となり、大島が1位を再び戴冠した。

2位には渡辺麻友が前年の5位から浮上。

「若い世代が新しい道を切り開いていかないといけない」と“世代交代”の必要性が急務であることを叫んだ。
そんな中、5位の篠田麻里子(31)は後輩たちに檄。

「潰すつもりで来てください」と活を入れる姿も世間を騒がせた。

翌13年の総選挙では、指原莉乃が初めて1位に輝いた。

AKB48からHKT48に移籍した指原は「AKB48を壊しません!」とファンに約束。

3人目の“女王”誕生にファンとメディアが沸いた。

一方、姉妹グループの躍進も目立った。

SKE48の松井珠理奈(20)、松井玲奈(25)に加え、NMB48からは山本彩(23)と渡辺美優紀(23)が選抜入り。新しい時代の到来を予感させた年だった。

またトピックスとしては、前回のスピーチで後輩たちに気合を入れた篠田が5位にランクインし、スピーチの場で卒業を宣言した。

予想外の発言に会場は一瞬騒然となったが、こんなことが起こるのもまたこのイベントの醍醐味。

メンバーはこのイベントを1つの節目ととらえているのだ。

第6回では渡辺麻友が念願の1位に。

また山本が初の“神7”入りを果たし、HKT48の宮脇咲良(19)やSKE48の柴田阿弥(24)が初めて選抜メンバーに名を連ねた。

この年は16人中、姉妹グループメンバーが7人を占めたほか、乃木坂46メンバーで当時チームBを兼任していた生駒里奈(21)が14位にランクイン。

48グループ全体としてのさらなる広がりを感じさせた。

第7回では指原が女王の座を奪取。

2位には“アイドルの鬼神”と高橋みなみ(26)から評される柏木由紀(25)が入った。

この年は高橋のラスト総選挙としても注目されたが、結果は自身最高の4位を記録。第3回から言い続けてきた「努力は必ず報われると、私はこの人生をもって証明します」というメッセージを叫び、後輩たちにその思いを伝えた。

昨年の第8回では指原が史上初の連覇を実現。

選抜総選挙2016


渡辺麻友は「あの壁はすごく高い。誰も超えられない」とその偉業をたたえた。3位には松井珠理奈が入った。

ついに頂上を狙えるところまでたどり着いた彼女は「あと5年は卒業しません」とファンにアピールした。

AKB48からは向井地美音(19)、岡田奈々(19)、高橋朱里(19)の10代メンバーが選抜入り。

またAKB48の1期生、小嶋陽菜(29)は“にゃんにゃん仮面”として選挙に出馬。16位に食い込み、ステージ上で「やっと卒業します!」という発表を行った。


引用
http://www.zakzak.co.jp/ent/news/170609/ent1706091010-n1.html




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