AKB48手帖

夢に向かってひたむきな女の子たちを応援!AKB48Gと坂道シリーズ

AKB48じゃんけん大会、単なる仲良しユニットだけでは黒歴史になる可能性もある! 


AKB48グループの「ユニットじゃんけん大会」が9月24日に名古屋市の日本ガイシホールで行われることが発表された。

昨年までは個人戦だったが、今年はユニット戦を導入。メンバー同士が事前に好きな人とユニットを組み、代表者がじゃんけんを行う。本戦出場枠は昨年は98枠だったが、48枠に減少した。

優勝したユニットにはメジャーデビューへの道が開ける。

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ここまでは良いとしよう。問題があるとすれば、ユニットをメンバー同士が決めるという事。本当に見たいユニットが登場するのか?

仲のいいメンバーが集まって、それこそ自己満足の企画に陥ってしまわないか、疑問点は残る。

ユニット選抜の着眼点は評価できる。というのも企画のマンネリ化やじゃんけん選抜のセールスの落ち込みは、大会の盛り上がりとは別にリスキーだからだ。

ファンが希望するユニットを募集して、それにファンが投票するシステムは難しいのだろうか。ファンの熱量が大会を盛り上げる図式だ。

ファン投票で決まったユニットが本戦に出場する。人気メンバーは当然ユニットが重複することも考えられるが、そこは調整する必要がある。

たとえば、「火の国熊本選抜」倉野尾成美(AKBチーム8)、田中美久(HKT)、井上瑠夏(SKE)とか、「北海道セレクション」川本紗矢(AKB48)、坂口渚沙(AKBチーム8)なども見たい気がする。

47都道府県選抜での対抗も、各地域の応援団(自治体・商店会)などを巻き込めば、国民的行事になるかもしれない。もちろん、東京・大阪・名古屋に偏る傾向はある、それはそれで予選を行うなど対策を考えればいい。

ユニットを組むのにメンバー間の亀裂や軋轢が出来ないのだろうかというのも心配だ。

要するに、分かりやすいルールで、ファン、地域、テレビ・メディアを巻き込んだ大会にならないものか、着眼点はそこにあると思う。


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