AKB48手帖

AKB48(NGT48/STU48)と坂道シリーズ

運命の1日に完全密着「AKBドラフト密着ドキュメント」 


 東京エリアでは、TBSの深夜枠で「29人の少女たち 運命の1日に完全密着」というサブタイトルでオンエアした。

 あの日も3時間以上、途切れるパソコンの前で、じっくりと見守りましたが、本番が始まって、いきなり中村麻里子が出てきたので、上手く司会ができるか心配で、最初はドラフト会議全体のことよりもそっちが気になって「ハラハラ、ドキドキ」しながら見ていた。


それだけに、こういうドキュメント番組は、別角度から見ることができて個人的には楽しめた。

ただ、即戦力を送り出すために行った、SKEの立ち上げ以来になるコレオグラファーの牧野アンナによるきびしいレッスン風景などはもっと紹介して欲しかった。いずれにしても夢に向かって走る人たちには、心が動かされる。

「裏側もの」は、ファン必見なところがあるので、「選ぶ側目線」の番組も2時間SPで、たっぷりとやって欲しい。ある放送作家の記事には、AKBのチームKは皆で島田晴香の家に集まり、事前にドラフト候補生の映像や資料を観ながら指命を検討していたという。

候補生たちとは別に選ぶ側の現役メンバーの真剣さも映像と映像の“行間”に垣間見ることが出来た。4時間以上前のリハーサルを見守る
HKT指原莉乃の目に涙が・・・。地方から出てきた彼女だけに、昔の自分を思い出して感極まったのか?「指原の乱」で見る彼女とは違った後輩思いの一面も見れた。


「公開オーディション」という形式のなかで、
候補生たちを見る高橋みなみ大島優子といった現役メンバーたちのやさしい眼差し!

どんな組織でも抱える悩み。後継の人材を育てるという「難事業」をメンバーたちが自分たちでしていく。失敗すれば自分たちの基盤がなくなる。ファンの間でも物議をかもしたこの試みだが、選ぶほうも真剣にならざるを得ない。

「ダイヤモンドの原石はダイヤモンドにしか見抜けない」と語ったグループ総合Pの秋元さんの本当の意図は、新人発掘や戦力補強以外にも、こんなところにも効果があるのでは?と感じる。

候補生たちに興味はなくても、AKBのさらなる発展を期待するなら、この試みは大切かもしれない。




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